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写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち 6月10日まで

■ 写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち

21_21 DESIGN SIGHT
会期:2018年2月23日(金)-6月10日(日)

アメリカ出身でフランスを中心に写真家、映画監督として世界で活躍したウィリアム・クライン。
彼が捉えた20世紀の都市の展望と、21世紀の都市を展望するアジアの若手写真家を紹介、対比していく
写真展です。

展覧会の演出は美術評論家、写真評論家である伊藤俊治氏が担当しています。

石川直樹/森永泰弘/勝又公仁彦/沈 昭良/須藤絢乃/TAKCOM/多和田有希/西野壮平/朴ミナ/藤原聡志/
水島貴大/安田佐智種氏と、たくさんの若手写真家の方々も参加。

ウィリアム・クラインに関連する作品集や図録、関連書籍


●「William Klein films」

William Klein films   

著者名 :Claire Clouzot
出版社名:Editions Marval
発行年月:1998年 初版
サイズ :120ページ 34×23cm

-

ソフトカバー

テキスト:フランス語
トップ・ファッション・フォトグラファー、ウィリアム・クラインの
フィルム/映画作品を紹介するヴィジュアルブックです。
撮影風景やスチールフォト、グラフィックなどが、多数掲載
されています。

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アジェのインスピレーション ひきつがれる精神 東京都写真美術館

■ TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神

東京都写真美術館
会期:2017年12月2日(土)-2018年1月28日(日)

フランスの写真家ウジェーヌ・アジェ、「古きパリ」などをはじめ近代写真の世界に大きな影響を与えましたが、
晩年に注目されはじめたこともあり、その写真家としての人生はいまだベールで隠れている部分があります。

東京都写真美術館所蔵が収集した150点以上の資料によって、アジェの表現についての精神や考察、そしてそれに影響を受けた多くの写真家たちの作品も同時に展示し、検証していこうとする展覧会となっています。

ウジェーヌ・アジェに関連する作家の作品集や図録、関連書籍


●「Atget Paris in Detail」

Atget Paris in Detail   

著者名 :Josiane Sartre,Eugene Atget
出版社名:Flammarion
発行年月:2002年 初版
サイズ :232ページ 29×29×2.5cm

-

ハードカバー

テキスト:英語

パリの建築や公園のディティール、建築装飾のモノクロフォトが、
約300点掲載されています。
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生誕100年 ユージン・スミス写真展 東京都写真美術館 2018年1月28日まで

■ 生誕100年 ユージン・スミス写真展

東京都写真美術館
会期:2017年11月25日(土)-2018年1月28日(日)

“フォト・エッセイ”というかたちで数々の作品を世に出し、ジャーナリズムの世界に大きな影響を与え続けた
アメリカの写真家、W.ユージン・スミスの作品展です。

生誕100年を記念して、W.ユージン・スミスの貴重な資料を所蔵しているアリゾナ大学クリエイティヴ写真センター
協力のもと、約150点の作品を展示され、彼が発信し続けた芸術性とジャーナリズムの原点とも言うべき作品が
紹介されています。

ユージン・スミスに関連する作家の作品集や図録、関連書籍


●「Dream Street W. Eugene Smith's Pittsburgh Project」

Dream Street W. Eugene Smith's Pittsburgh Projec   

著者名 :Sam Stephenson
出版社名:W W Norton & Co
発行年月:2001年
サイズ :176ページ 28×24cm

-

ソフトカバー

テキスト:英語

2001年から2003年にピッツバーグ・カーネギー博物館
などで開催された展覧会の際に発行された写真集です。
1955年から約1年がかりで撮影されたモノクロフォト。

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DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展 4月9日まで開催

■ DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

寺田倉庫G1ビル
会期:2017年1月8日-4月9日

デヴィッド・ボウイの世界9都市を巡回している展覧会です。
アジアでは日本のみでの開催。
ポップミュージックの流れを変えたその奇想天外で華麗なパフォーマンスを衣装や
ミュージックビデオなどの映像で体験できます。

親日家でもあったボウイの日本との関わり方が三島由紀夫の肖像画や鋤田正義の写真などの作品で展観。
『戦場のメリークリスマス』で共演した北野武と坂本龍一のインタビュー映像もあります。

デヴィッド・ボウイ関連の作品集や図録、関連書籍


●「Moonage Daydream The Life & Times of Ziggy Stardust」

Moonage Daydream s475234690.3

著者名 :David Bowie,Mick Rock
出版社名:Universe
発行年月:2002年
サイズ :320ページ 31×23×3cm

-

ハードカバー

テキスト:英語

撮影は1960年代からグラムロックを中心に、アルバム・カバー
やポートレートを撮影する音楽写真家、ミック・ロック。

1970年代の若きデヴィッド・ボウイをとらえたカラー&モノクロ
フォトが、600点以上掲載されています。

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GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983 fujifilmsquare

■ GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983

FUJIFILM SQUARE
会期:2016年10月1日(土)-12月28日(水)

1970年代、大きな注目を浴びながら36歳で夭逝した牛腸茂雄の写真展です。
<日々><幼年の「時間(とき)」><SELF AND OTHERS>などモノクロ作品のシリーズから精選した約30点を展示。

もともとはデザイナーとして活躍した牛腸は写真家・大辻清司との出会いがきっかけでカメラに没頭するようになり、カメラ雑誌などに発表した作品が次第に評判を呼び、若い世代の写真家として注目されるようになりました。
何気ない日常で出会った子どもたち、家族、友人などの作品は静かで深い感動を与えてくれます。

再評価の新たな機運が高まる牛腸茂雄を知ることのできる格好の機会です。

牛腸茂雄関連の作品集や図録、関連書籍


●「牛腸茂雄作品集成」

牛腸茂雄作品集成 p472319473.3

出版社名:共同通信社
発行年月:2004年9月 初版
サイズ :332ページ 22×20cm

-

ハードカバー

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トーマス・ルフ展 東京国立近代美術館 11月13日まで

■ トーマス・ルフ展

東京国立近代美術館
会期:2016年8月30日(火)-11月13日(日)

ルフは1980年代に巨大なカラー作品のパイオニアとして注目されました。
それ以降、建築,都市風景,ヌード,天体などさまざまなテーマの作品を展開してきました。
また、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用いています。

新たな写真表現の可能性が垣間見え、写真というメディアの本質にせまる内容となっています。

トーマス・ルフ 関連の作品集や図録、関連書籍


●「Thomas Ruff Jpegs」

Thomas Ruff 2013040600123

著者名 :Bennett Simpson
出版社名:Aperture
発行年月:2009年 初版
サイズ :132ページ 39×29×2cm

-

ハードカバー

テキスト:英語
ベッヒャー派を代表する現代ドイツの写真家のひとり、トーマス・ルフ
の大型判写真集。
JPEG画像を拡大する事によって現れたドットで構成されたデジタル
カラーフォトが、多数掲載されています。

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杉本博司 ロスト・ヒューマン 東京都写真美術館 11月13日まで

■ 杉本博司 ロスト・ヒューマン

東京都写真美術館
会期:2016年9月3日(土)-11月13日(日)

東京都写真美術館のリニューアル記念として開催される、現代日本を代表する美術家、杉本博司の展覧会です。

「人類と文明の終焉」をテーマとし、3つのシリーズを展示。

<廃墟劇場>は廃墟と化したアメリカ各地の劇場で、作家自らスクリーンを張り直して映画を投影し、上映一本分の光量で長時間露光した作品。
<今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない>は自身の作品や蒐集した古美術、化石、書籍、歴史的資料等から構成されたインスタレーション。
<仏の海>は京都 蓮華王院本堂の千手観音を撮影した作品。

作家の世界観、歴史観に迫る充実した内容です。

杉本博司 関連の作品集や図録、関連書籍


●「Hiroshi Sugimoto Time Exposed」

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著者名 :Thomas Kellein,Hiroshi Sugimoto
出版社名:Edition Hansjorg Mayer
発行年月:1995年 初版
サイズ :112ページ 25×31×1.5cm

-

ハードカバー

テキスト:英語

1995年にスイス・バーゼルのクンストハレで開催
された展覧会の際に発行された写真集です。
ポートレートや全米各地の1920年-30年代に建てられた映画館、
ドライブイン・シアター、風景などのモノクロ・フォトが、多数
掲載されています。

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トミオ・セイケ写真展「Liverpool 1981」ブリッツ・ギャラリー 10月13日まで

■ トミオ・セイケ写真展「Liverpool 1981」

ブリッツ・ギャラリー
会期:2016年 9月7日(水)- 10月13日(木)

欧米のアート写真シーンで活躍する写真家 トミオ・セイケ(清家冨夫)の展覧会です。

1981年に訪れたイングランドのリヴァプールを舞台とした作品を展示。
撮影されたのは厳しい経済状況のなかでも底抜けに明るいパンク姿の若者達。

彼らは一般市民社会から離脱して生きていることにプライドを持っていていました。
彼らの生きる姿勢はセイケの撮影姿勢にも影響を与えたそうです。

やがてセイケ作品の代名詞となるモノクロームの抽象美を予感させる作品が多数展示されています。

トミオ・セイケ 関連の作品集や図録、関連書籍


●「Glynde Forge」

トミオ・セイケ 460x345-2016082300701

出版社名:Hamiltons, London
発行年月:2006年 初版
サイズ :56ページ 25×30cm

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ソフトカバー

テキスト:英語

清家冨夫の、ロンドンのギャラリーで開催された
展覧会の際に発行された写真集。

濃いモノクロームのアートフォトが、22点掲載されています。

限定750部発行。

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東松照明 ―長崎―展 広島市現代美術館 7月18日まで

■ 東松照明 ―長崎―展

広島市現代美術館
会期:2016年5月28日(土)-7月18日(月)

戦後日本写真界の巨匠、東松照明の没後初めての大規模個展。
東松が最も長期にわたり撮り続けた土地、長崎でのシリーズが約350点という規模で展示されています。

東松は1961年に初めて長崎で撮影を行い、『hiroshima-nagasaki document 1961』を刊行。原爆の残した爪痕の深さに衝撃をうけ、その後何度も長崎に足を運び、1966年には『〈11時02分〉NAGASAKI』を刊行。1998年には長崎へ移り住み、多様な歴史と文化が入り交じる表情豊かな町並み、自然、人々や動物のユーモラスな仕草、長崎を象徴する祭事などを撮り続けました。

東松が長崎に寄せた情熱がひしひしと伝わる内容。
生前の東松の方法にならった、撮影年や場所、テーマにとらわれない構成も体感できます。

東松照明関連の作品集や図録、関連書籍


●「太陽の鉛筆 沖縄海と空と島 カメラ毎日別冊」

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出版社名:毎日新聞社
発行年月:1975年9月
サイズ :229ページ 25×24cm

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ソフトカバー

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ライアン・マッギンレー BODY LOUD ! Ryan McGinley 東京オペラシティ アートギャラリー

■ ライアン・マッギンレー BODY LOUD !

東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2016年4月16日(土)-7月10日(日)

アメリカを代表する若き写真家ライアン・マッギンレーの待望の個展です。
日本の美術館では初の開催になります。

マッギンレーの作品に登場する人物たちは、ほとんどがヌード。
その人物たちは広大な草原のなかを疾走したり、小高い木の上から飛んだりと、奇妙な行為をみせています。
表面的な美しさというより、日常の制約や束縛から解放された精神の自由が感じられます。
微細で洗練された色彩と構図でとらえられた彼の写真にはどこかユートピアの雰囲気が漂います。

最初期の〈出会い〉シリーズから、最新作の〈秋〉〈冬〉まで、厳選した約50点が紹介されています。

Ryan McGinley関連の作品集や図録、関連書籍


●「Life Adjustment Center」

Ryan McGinley v385108718.2

著者名 :Ryan McGinley
出版社名:Dashwood Books
発行年月:2010年 初版
サイズ :80ページ 25×18ccm

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ハードカバー

テキスト:英語

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