- 10年05月08日
- ・人物(写真)
杉本博司
1948年生まれ。東京およびニューヨークを拠点とする写真家です。
1970年、渡米しロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン
で写真を学びます。
1976年、「ジオラマ」シリーズを制作し、以後「海景」「劇場」「ポート
レート」「蝋人形/恐怖の館」「陰翳礼讃」「建築」など今日まで制作が続く
シリーズを発表し続けています。
コンセプチュアル・アートの影響のある作品を創造する写真家です。
アメリカ各地の古い劇場やドライブインを訪れ、映画上映中の時間フィルム
を露光し、結果真っ白になったスクリーンとスクリーンに照らされた劇場
内部の撮影や、闇の中の一本の和蝋燭が燃え尽きるまでを露光した作品など、
「時の流れ」をも織り込んだ刹那の光を表現しています。
■ カテゴリー:日本の写真史
(杉本博司の写真集は高価買取させていただきます)
●「洋書/Motion Picture by Sugimoto/杉本博司写真集」
著者名 :Hiroshi Sugimoto,Peter Hay Halpert
出版社名:Galleria SPSAS Locarno
発行年月:1993年
サイズ :24*32cm
sold-out
全米各地の1920年-30年代に建てられた映画館や
ドライブイン・シアターの写真集です。
●「SUGIMOTO/杉本博司写真集」
著者名 :杉本博司
出版社名:リブロポート
発行年月:1988年9月
サイズ :26*33cm
sold-out
ニューヨークを拠点に活躍する現代写真家、杉本博司に
よる、全米各地の1920年-30年代に建てられた映画館や
風景のモノクロ・アート写真集。
●「歴史の歴史/杉本博司作品集」
著者名 :杉本博司
出版社名:六耀社
発行年月:2004年8月
サイズ :168ページ 29*23cm
sold-out
日本発の作品集
●「図録/直島コンテンポラリーミュージアムコレクションカタログ
Remain in Naoshima」
開催 :2000年
サイズ :257ページ 26*21cm
sold-out
—-あいさつ文より—-
ベネッセアートサイト直島は、瀬戸内海の直島にベネッ
セコーポレーションと直島福武美術館財団によって運営
されているアート活動の総称です。自然と共生するアー
ト、歴史や生活とともに生き続けるアート、そこに多様
な人々が関わりあえる空間を創り出しました。
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
上田義彦
1957年、兵庫県に生まれます。
大阪写真専門学校卒業。1980年代より、サントリーのウーロン茶や伊右衛門、
無印良品などの広告写真を世に送り出し、現在もなおコマーシャルの世界で
第一線の活躍を継続。
資生堂、SHARP、三井不動産レジデンシャル、日本郵政グループなどの企業
広告写真を担当。2006年には女優の妻・桐島かれんと子供たちを13年間撮り
続けた写真集「at Home」を出版しました。
独自の世界観で写真作品を創作してきた写真家です。
■ カテゴリー:日本の写真史
(上田義彦の写真集は高価買取させていただきます)
●「上田義彦写真集/at Home」
出版社名:リトルモア
発行年月:2006年11月
サイズ :576ページ 24*18cm
sold-out
上田義彦写真集、13年間の家族の記憶。
●「QUINAULT」
著者名 :上田義彦
出版社名:京都書院
発行年月:1993年
サイズ :36*26cm
sold-out
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
田原桂一
1951年、京都に生まれます。
1972年、小さな劇団の照明係として渡仏。そのままパリに残り、パリを拠点
として活躍し、1977年アルル国際写真フェスティバル大賞、1985年、第10回
木村伊兵衛賞を受賞します。
自室の窓から見えるものを写真に撮ることから、作家活動をはじめ、写真を
印画紙の上に印画するだけではなく、大理石やガラスといった素材の上に印画
することで、光の記憶や痕跡を探ることを試み、写真という分野を超え、都市
空間での光の設置を実現し、「光の彫刻」と呼ばれる新たな写真を表現を追求。
世界的に評価の高い写真家です。
■ カテゴリー:日本の写真史
(田原桂一の写真集は高価買取させていただきます)
●「世紀末空間/建築とインテリアデザイン」
著者名 :三宅理一/田原桂一
出版社名:講談社
発行年月:1988年12月
サイズ :271ページ 37*27cm
sold-out
エゴイズムの空間/田原桂一
深層の都市/三宅理一
写真/地中海地域
東ヨーロッパ
ドイツ語圏および英国
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
篠山紀信
1940年、東京都新宿区に生まれます。
写真学科及び東京綜合写真専門学校を卒業。在学中より新進写真家として
頭角を現し、APA賞等数々の賞を受賞。華々しいデビューを飾ります。
1975年から雑誌「GORO」にて山口百恵、松田聖子ら芸能人や素人をモデル
にした一連の激写シリーズで知られるようになり、数多くの雑誌の表紙やグラ
ビアを撮り、その作品数の多さ、ジャンルの多様さはヌードから歌舞伎まで他
の写真家を遥かに凌ぎ、現在も精力的に活動中です。
■ カテゴリー:日本の写真史 (篠山紀信の写真集は高価買取させていただきます)
●「パリ/篠山紀信 地図と写真目録付」
著者名 :篠山紀信
出版社名:新潮社
発行年月:1977年4月
サイズ :35*26cm
sold-out
●「ヴィスコンティの遺香/愛蔵版」
著者名 :篠山紀信
出版社名:小学館
発行年月:2007年7月
サイズ :231ページ 30*19cm
sold-out
以下帯の説明文より—–
巨匠ヴィスコンティの見果てぬ夢が、生誕100年の今、
鮮かに甦る。ヴィスコンティ一族の全面協力により、
世界で初めて、彼の生活空間、遺品、秘蔵のアルバムが
公開され、知られざる素顔が明らかになった。年譜、シ
ネマトグラフィー、テアトログラフィーも併せて収録。
●「シノラマニッポン」
著者名 :篠山紀信
出版社名:世界文化社
発行年月:1989年8月
サイズ :193ページ 37*28cm
sold-out
以下帯の説明文より—–
篠山紀信の新たな挑戦!世界初の全両観音開き写真集。
鬼才が開発した画期的な写真技法「シノラマ」。
異なる四つの空間と時間を一つの画面にとりこむ驚く
べき写真宇宙!日本の四季・芸能・美女・芸術家・・・
きわめつきの「日本」が、シノラマ表現によって、
いま「ニッポン」に生まれかわった。横1mの大画面!
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
荒木経惟
1940年、東京生まれ。都市、エロス、死生観を表現する作品で日本写真界
ならず世界的にも評価の高い写真家です。通称アラーキー。 1974年、東松照明
細江英公・森山大道・横須賀功光・深瀬昌久らと 「ワークショップ写真学校」
の設立に参加。 1990年、亡くなった妻の姿を撮影したことで世間に衝撃を与
えます。
独特のエロス観と情愛で、ごく日常の中にある裸体・猫・花・風景・人情味 溢
れる下町のスナップなどを表現する写真家です。
■ カテゴリー:日本の写真史 (荒木経惟の写真集は高価買取させていただきます)
●「わが愛、陽子/荒木経惟/ソノラマ写真選書7」
著者名 :荒木経惟
出版社名:朝日ソノラマ
発行年月:1980年2月
サイズ :21*20cm
sold-out
●「トウキョーヌード/荒木経惟写真集」
著者名 :荒木経惟
出版社名:マザーブレーン
発行年月:1989年
サイズ :38*29cm
sold-out
●「荒木経惟/FLOWERS/ライフ・アンド・デス」
発行 :1996年 西村画廊
サイズ :45ページ 21*21cm sold-out
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
深瀬昌久
1934年、北海道中川郡美深町にて生まれます。
日大芸術学部写真学科入学、土門拳などのルポルタージュ写真に触発されて
東京の下町の風景を撮ります。
卒業後は広告写真の道へ。コマーシャルの仕事にかかわりながら自分自身の
作品制作を模索していきます。
1960年より個展を開催、1974年、荒木経惟、東松照明、細江英公、横須賀
功光、森山大道とともに「ワークショップ写真学校」を開講。
自らの環境の内にあるリアルな被写体を追い求め、現実と非現実の巧みな
交錯を表現する写真家として海外でも高い評価を得ています。
■ カテゴリー:日本の写真史
(深瀬昌久の写真集は高価買取させていただきます)
●「深瀬昌久/日本の写真家34」
出版社名:岩波書店
発行年月:1998年4月
サイズ :71ページ 22*22cm
sold-out
以下帯の説明文より—–
「私」と対峙し、「生」を写真に刻み続けた異才
●「猫の麦わら帽子/深瀬昌久」
著者名 :深瀬昌久
出版社名:文化出版局
発行年月:1979年2月
サイズ :89ページ 22*18cm
sold-out
- 10年05月08日
- ・人物(写真)
入江泰吉
1905年、奈良市に生まれる。大和路の風景、仏像、行事などの写真を撮り、
高い評価を受けた昭和の写真家です。
戦前に南海電鉄、関西汽船などの広告写真、黒部渓谷の写真、文楽人形の
かしらを撮影。
戦後、戦勝国のアメリカが賠償として日本の古美術を持ち帰るという噂を
耳にして、奈良の仏像を写真で記録することを決意します。
モノクロ写真からカラー写真が主体となったとき、色を殺す方法を探求し、
陰影の美を求めて10年模索。そして1992年の死去まで続けて大和路を撮り
続けました。
彼が遺した作品は、春夏秋冬の色彩に彩られた大和路の風景や祈りの仏像や
万葉の花々など約8万点に及びます。
■ カテゴリー:日本の写真史
(入江泰吉の写真集は高価買取させていただきます)
- 10年03月04日
- ・人物(写真)
植田正治
1913年、鳥取県に生まれます。
戦前・戦中・戦後と活躍した写真家です。
群像演出写真が注目され、1949年、砂浜や砂丘を舞台とした作品で高い評価を得ます。
以後、国内外で多数の展覧会を開催するなどし、第2回二科賞・日本写真協会賞年度賞・
フランス共和国の芸術文化勲章授与など多数受賞。
生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の空・地平線・そして砂丘を背景として、被写体をまるで
オブジェのように配置した写真が特徴です。
■ カテゴリー:日本の写真史
(植田正治の写真集は高価買取させていただきます)
●「SHOJI UEDA PHOTOGRAPHS/植田正治写真集 」
著者名 :植田正治
出版社名:宝島社
発行年月:1995年10月
サイズ :119ページ 29*23cm
sold-out
●「図録/植田正治写真集/1930〜1990
Shoji Ueda Photographs」
開催 :1995年 植田正治写真美術館
サイズ :249ページ 29*23cm
sold-out
—-あいさつ文より—-
多くの日本人写真家のなかで、もっとも広く普遍的な
魅惑の力を発揮している植田正治の作品を紹介。
●「図録/植田正治の写真展」
開催 :1993年 東京都写真美術館
サイズ :247ページ 29*22cm
sold-out
—-あいさつ文より—-
植田正治は、シャッター時間の短さを知的にきっちり
とした演出で裏打ちすることによって、ひとつの写真
的な時間を製造するのだ。完全な不動性のもとで、
出来事を、そしてそれ以上にエピソードを否定し、
偽りのエピソードを写真的な出来事に変容させつつ、
彼は紙の世界を発明するのだ。
- 10年02月27日
- ・人物(写真)
細江英公
1933年、山形県米沢市に生まれます。戦後日本を代表する写真家
のひとりです。
1954年、東京写真短期大学を卒業し、フリーに。以後、写真雑誌、
女性雑誌の仕事を始めます。
1959年、戦後日本を代表する写真家、東松照明、奈良原一高らと
写真家集団「VIVO」設立。
1963年、三島由紀夫をモデルに撮った写真集「薔薇刑」により日本
写真批評家協会作家賞を受賞しました。
1974年、若手写真家による寺子屋形式の学校「ワークショップ写真
学校」の設立に参加。
1960年代の、戦後から始まったリアリズム写真運動が行き詰まった
頃の写真表現を切り開いた写真家です。
前衛的でグロテスクな表現者、幻想的で主観的な虚構の世界、人間
の本質的な問題を真正面から捉える作品を創造し続けています。
(細江英公の写真集は高価買取させていただきます)
| ●「抱擁/細江英公写真集」
著者名 :細江英公
出版社名:写真評論社
発行年月:1971年5月
サイズ :36*26cm
定価 :3600円(税込み)
sold-out
序/三島由紀夫(遺稿)
写真/細江英公
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- 10年02月27日
- ・人物(写真)
奈良原一高
1931年、福岡県に生まれます。戦後日本を代表する写真家の
ひとりです。
1959年、戦後日本を代表する写真家、東松照明、細江英公らと
写真家集団「VIVO」設立。
1962年より、パリを中心としたヨーロッパ、次いで東京、ニュ
ーヨークに滞在して創作活動を続けます。
1972年、モダン・フォトグラフィModern Photography誌の
「世界の32人の偉大な写真家」に選ばれました。
1974年より、東京に住み、日本をはじめ、アメリカ、カナダ、
ヨーロッパ、韓国、台湾等で、数多くの作品を展覧会や出版物等
で発表し活動を続け、商業写真の分野でも活躍し、国際的にも高
い評価を得ています。
近年はデジタルカメラにも造詣が深いようです。1988年ころから
病気に罹り、自身のレントゲン写真やCTなどを見たことから、暗
黒の小宇宙のような自分自身の身体内部に関心を持って、レント
ゲン写真などを駆使した作品を発表しました。
(奈良原一高の写真集は高価買取させていただきます)
| ●「生きる歓び」
著者名 :奈良原一高
出版社名:毎日新聞社
発行年月:1972年6月
サイズ :88ページ 24*26cm
sold-out
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●「ヨーロッパ 静止した時間/
奈良原一高写真集(カバー無)」
著者名 :奈良原一
出版社名:鹿島出版
発行年月:1967年5月
サイズ :204ページ 30*20cm
sold-out

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