- 10年07月02日
- ・人物(建築)
ヘリット・トーマス・リートフェルト
Gerrit Thomas Rietveld(1888年-1964年)
1888年オランダのユトレヒトに生まれる。
1911年に自分の家具工場をはじめます。1918年、モンドリアンらとともに
芸術運動デ・ステイルに参加。
椅子の名作「レッド&ブルー」や「ジグザグチェア」、世界文化遺産に登録
された「シュローダー邸」で知られています。
■ カテゴリー:世界の建築
(ヘリット・トーマス・リートフェル関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「洋書/How to Construct Rietveld Furniture/
ヘリット・トーマス・リートフェルトの組立家具」
著者名 :Peter Drijver,Johannes Niemeijer
出版社名:Uitgeverij Thoth
発行年月:2002年5月
サイズ :128ページ 25*20cm
sold-out
テキスト:オランダ語/英語
椅子の名作「レッド&ブルー」や「ジグザグチェア」、世界文化遺産
に登録された「シュローダー邸」で知られる建築家、デザイナーの
ヘリット・トーマス・リートフェルトの様々な椅子やテーブルの
図面とともに組立方を掲載。
●「洋書/The Complete Rietveld Furniture/
ヘリット・トーマス・リートフェルト家具作品集」
著者名 :Peter Voge,Paul Overy,D’Layne Camp
出版社名:010 Uitgeverij
発行年月:1993年11月
サイズ :180ページ 31*22cm
sold-out
テキスト:英語
椅子の名作「レッド&ブルー」や「ジグザグチェア」、世界文化遺産
に登録された「シュローダー邸」で知られる建築家、デザイナーの
ヘリット・トーマス・リートフェルトの椅子/テーブル/収納などの
家具やドローイングなどを377点掲載。
ヘリット・トーマス・リートフェルトの
関連書物のご紹介です。
・「ヘリット・トーマス・リートフェルト―シュローダー邸1923-24」
・「リートフェルト シュレーダー・ハウス」
・「How to Construct Rietveld Furniture」
・「Gerrit Rietveld」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
フライ・オットー
Frei Paul Otto(1925年5月31日-)
1925年、ドイツ、ケムニッツ生まれ。
1954年の博士論文で膜構造を本格的な建築構造として発表しました。
1964年にドイツ・シュトゥットガルト大学教授に就任、軽量構造研究所を
設立すると、エンジニア、生物学者、物理学者、哲学者らとともに学際的
な研究を本格化させます。
1967年のモントリオール万国博覧会西ドイツ館や、1972年のミュンヘン
のオリンピック競技場の屋根はケーブルネット構造や膜構造を駆使した
大空間であり、シャボン玉の実験などから、最適な曲面が計算され、自然
と調和した建築物として高く評価されます。
巨大なテント構造の第一人者、フライ・オットーは自然科学の研究成果を
建築に取り入れることで、超軽量・高性能の建築物を可能にし、建築界に
多大な影響を与えてきました。
■ カテゴリー:世界の建築
(フライ・オットー関連の書籍は高価買取させていただきます)
●フライ・オットー関連書物のご紹介です。
・「自然な構造体 自然と技術における形と構造、そしてその発生プロセス」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
フランク・ゲーリー
Frank Owen Gehry(1929年2月28日-)
1929年カナダ・トロントに生まれ。
南カリフォルニア大学、ハーバード大学に学んだ後、1962年以来、ロサンゼ
ルスを活動の本拠に定めます。
1979年「ゲーリー自邸」により建築界に鮮烈にデビューします。ローコストの
工業用材を用い、完結した形態を排除したこの建物は、1980年代後半に現
われるディコンストラクティヴィズム(脱構築主義)のさきがけとなりました。
ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ウォルト・ディズニー・コンサートホール、
フィッシュ・ダンス-兵庫県、ヴィトラ家具博物館などを設計。
■ カテゴリー:世界の建築
(フランク・ゲーリー関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「GAアーキテクト/10/世界の建築家」
出版社名:ADAエディタトーキョー
発行年月:1993年6月
サイズ :203ページ 30*23cm
sold-out
特集/フランク・O・ゲーリ。
●フランク・ゲーリー関連書物のご紹介です。
・「フランク・O.ゲーリー アーキテクチュア+プロセス」
・「フランク・O・ゲーリーとMIT ステイタセンターのデザインと建設のプロセス」
・「Conversations with Frank Gehry」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
エフ・オー・アーキテクツ/FOA
foreign office architects)
ファシッド・ムサヴィとアレハンドロ・ザエラ・ポロの2人の現代建築家に
よって、1995年にロンドンに設立された建築設計事務所です。
ともにレム・コールハースの主宰する建築設計事務所OMAに勤務し独立。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル、ロンドン・BBCミュージック・センター
などを手掛けています。
■ カテゴリー:世界の建築
(エフ・オー・アーキテクツ関連の書籍は高価買取させていただきます)
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
フランク・ロイド・ライト
Frank Lloyd Wright(1867年-1959年)
1867年、アメリカ、ウィスコンシン州に生まれます。
近代建築の四大巨匠(ル・コルビュジエ、ヴァルター・グロピウス、
ミース・ファン・デル・ローエと共に)のひとりとされています。
1893年に、建築家としてシカゴで独立します。
「デザインとは、自然の要素を純粋に幾何学的な表現手段によって
抽象することである」という言葉からもわかるように、一貫して自然と
建築の共存を提唱し、有機的建築を数多く残しました。
1913年、帝国ホテル新館設計のために訪日。以後もたびたび訪日し設計
に参加します。ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州
のカウフマン邸などが有名ですが、生涯に800以上の設計をし、半分以上
を形にしたライトは建物や住居だけでなく、家具やテキスタイル、照明、景観
までをデザインしました。
全体として統一した創造姿勢はデザインの領域を押し広げ、20世紀の建築
と装飾芸術の発展に深遠な影響を与えました。
■ カテゴリー:世界の建築
(フランク・ロイド・ライト関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「Frank Lloyd Wright/Monograph/Preliminary Studies/
In His Renderings/フランク・ロイド・ライト全集/全12冊揃」
出版社名:ADAエディタトーキョー
発行年月:1994年7月
サイズ :30*31cm
sold-out
テキスト:英語、日本語
帝国ホテルなどの建築、設計に携わったアメリカが生んだ
世界的建築家フランク・ロイド・ライトの初期から晩年の
建築プロジェクトの図面や写真、ドローイン、独自の研究資料
など全てを12冊まとめたフランク・ロイド・ライト建築の
集大成。
・「No.1/Monograph/1887-1901」
・「No.2/Monograph/1902-1906」
・「No.3/Monograph/1907-1913」
・「No.4/Monograph/1914-1923」
・「No.5/Monograph/1924-1936」
・「No.6/Monograph/1937-1941」
・「No.7/Monograph/1942-1950」
・「No.8/Monograph/1951-1959」
・「No.9/Preliminary Studies/1889-1916」
・「No.10/Preliminary Studies/1917-1932」
・「No.11/Preliminary Studies/1933-1959」
・「No.12/In His Renderings/1887-1959」
●「フランク・ロイド・ライトのランドスケープデザイン」
著者名 :チャールズ・E・アグアー
出版社名:丸善
発行年月:2004年12月
サイズ :380ページ 26*18cm
sold-out
以下カバーの説明文より—–
フランク・ロイド・ライトの建築を、環境への配慮とい
う視点から、作品ごとに貴重な植栽図や配置図等の図面、
施主の証言をもとに細かく検証。付録として植栽表等、
貴重かつ実践的な資料を掲載。ン
●フランク・ロイド・ライト関連書物のご紹介です。
・「FLW フランク・ロイド・ライト クーンレイ タンブラー」
・「フランク・ロイド・ライト全作品」
・「有機的建築 オーガニックアーキテクチャー」
・「ランク・ロイド・ライト 自伝 ある芸術の展開」
・「自伝 ある芸術の形成」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
エーロ・サーリネン
Eero Saarinen(1910年-1961年)
1910年、建築家エリエル・サーリネンの息子としてヘルシンキに生まれます。
1923年アメリカに移住、ミシガン州のクランブルック美術大学で教える父エリエルの
講座に学び、その後イェール大学で建築学の学位を取得し卒業。
1948年、ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアルの主要部となる
記念碑のデザインコンペで優勝、一躍注目を浴びる。
チューリップチェアに代表される、その曲線を用いた未来的なデザインや、
ジョン・F・ケネディ国際空港のTWAターミナルビル、ダレス国際空港ターミナル
などの有名な作品があります。
■ カテゴリー:世界の建築
(エーロ・サーリネン関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「a+u/建築と都市/1984年4月号臨時増刊」
出版社名:エー・アンド・ユー
発行年月:1984年4月
サイズ :240ページ 29*22cm
sold-out
特集/エーロ・サーリネン
●「洋書/Eero Saarinen/エーロ・サーリネン」
著者名 :Antonio Roman
出版社名:Princeton Architectural Press
発行年月:2003年5月
サイズ :240ページ 31*24cm
sold-out
特集/エーロ・サーリネン
●エーロ・サーリネン関連書物のご紹介です。
・「チューリップチェア アームチェア」 これは椅子です。
・「死ぬまでに見たい世界の名建築1001」
・「Eero Saarinen」
・「Eero Saarinen Shaping the Future」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
エリエル・サーリネン
Gottlieb Eliel Saarinen(1873年-1950年)
1873年、フィンランドの南東部の町、ランタサルミ生まれ。
1900年、パリ万博にて、フィンランドの木造建築、イギリスのゴシック・リヴァイヴァル
建築、ドイツのユーゲント・シュティールなどさまざまな様式からの影響をひとつに纏め上
げた、フィンランド・パヴィリオンを設計。
その後、ヘルシンキ中央駅、フィンランド国立博物館を設計。
1911年にはハンガリーの首都ブタペストの都市計画顧問、母国フィンランド独立後は首都
ヘルシンキの都市計画顧問を努めます。
1923年アメリカに移住、ミシガン州を拠点に設計・教育活動を続けました。
アメリカを代表する建築課、エーロ・サーリネンは彼の息子です。
■ カテゴリー:世界の建築
(エリエル・サーリネン関連の書籍は高価買取させていただきます)
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
ダニエル・リベスキンド
Daniel Libeskind(1946年5月12日-)
1946年ポーランド生まれ。
1965年にアメリカ国籍を取得。
建築評論や、建つ見込みのない建築案に関するドローイング「マイクロメガス」
などで有名で、脱構築主義の建築思想家、「建築しない建築家」として知られていました。
1988年のベルリン・ユダヤ博物館の設計から、主として美術館や博物館などの様々な
設計をしています。
アメリカ同時多発テロ事件後の世界貿易センター跡地に
「フリーダム・タワー(自由の塔)」を手掛けています。
ほかヴィクトリア&アルバート美術館増築、フェリックス・ヌスバウム美術館などを設計。。
■ カテゴリー:世界の建築
(ダニエル・リベスキンド関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「洋書/Daniel Libeskind/The Space of Encounter」
著者名 :Daniel Libeskind,Aaron Betsky,Jeffrey Kipnis
出版社名:Thames & Hudson Ltd
発行年月:2001年4月
サイズ :224ページ 22*22cm
sold-out
テキスト:英語
建築評論や、建つ見込みのない建築案に関するドローイング
「マイクロメガス」などで有名な脱構築主義の建築思想家、
ダニエル・リベスキンドの建築思想や都市計画理論などを多数の
模型や図面、建築プロジェクトなどから解説する1冊です。
●ダニエル・リベスキンド関連書物のご紹介です。
・「ブレイキング・グラウンド 人生と建築の冒険」
・「atプラス 01」
・「ダニエル・リベスキンド展 存在の6つの段階のための4つのユートピア」
・「Counterpoint Daniel Libeskind in Conversation with Paul Goldberger」
・「Daniel Libeskind and The Contemporary Jewish Museum」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
ドミニク・ペロー
Dominique Perrault(1953年-)
1953年、フランス中部クレルモン=フェラン生まれ。
フランスの建築家・都市計画家です。
フランス国立図書館、ベルリエール工業館、ベルリンの体育施設、
大阪富国生命ビルを設計。
■ カテゴリー:世界の建築
(ドミニク・ペロー関連の書籍は高価買取させていただきます)
●「洋書/Aplix/Dominique Perrault Architect/
Andre Morin Photographer/ドミニク・ペローの建築」
著者名 :Andre Morin,Lars Muller
出版社名:Lars Muller Publishers
発行年月:2001年
サイズ :108ページ 31*25cm
sold-out
テキスト:フランス語、英語
フランスの現代建築家・都市計画家、ドミニク・ペローによる
建築を多数の写真で紹介する1冊です。
●ドミニク・ペロー関連書物のご紹介です。
・「ドミニク・ペロー Would you like to warp it」
・「Dominique Perrault: Architecture」
・「Dominique Perrault」
- 10年07月02日
- ・人物(建築)
デヴィッド・チッパーフィールド
David Chipperfield(1953年-)
1953年ロンドン生まれ。
1978〜1984年にダグラス・スティーヴン、リチャード・ロジャース、ノーマン・フォスター
らの事務所に勤務。
デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツを1984年に設立。
ドイツ、マールバッハ・アム・ネッカーの近代文学館、米国、デモリン州のデモリン公立
図書館などが代表作です。家具などのデザインも手掛けています。
■ カテゴリー:世界の建築
(デヴィッド・チッパーフィールド関連の書籍は高価買取させていただきます)
次のページへ »