陶磁器 工芸 | 古本買取や美術書 画集 デザイン書 建築書の専門古書店

商品検索

TOPICKS

買取NAVI

GALERIE

お問い合わせ

買取専用ダイヤル0120-57-2156

スタッフブログ

インスタグラム

フォトセシル

セシルアーキテタチュア

クックマニア・セシル

コウゲイ・セシル

サイト内検索

木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年 大阪市立美術館 6月4日まで

■ 木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年

大阪市立美術館
会期:2017年4月8日ー2017年6月4日

「木」に関心を寄せ、木彫仏の鑑賞を楽しむことがテーマの企画展です。

仏像の素材には、金属や石など多用にある中、なぜ木で作られたのか。
約60点の展示作品のもと、木彫仏の材料となる木に深く傾注し、ただ見るだけでは知り得ない
意図や妙味に気付くことができます。

また、優れた技法と歴史の上で、芸術作品としてもその姿に引きつけらます。

仏像、木彫り関連の作品集や図録、関連書籍


●「鉈彫・荒彫 謎の木彫仏 藤森武写真集」

鉈彫・荒彫 謎の木彫仏 

著者名 :藤森武
出版社名:玉川大学出版部
発行年月:2001年7月 初版
サイズ :153ページ 31×23cm

-

ハードカバー 函入り

荒彫/大蔵寺・薬師如来立像と堂内
温泉寺・十一面観音菩薩立像
金剛輪寺・聖観音菩薩立像 ほか
鉈彫/天台寺・聖観音菩薩立像
弘明寺・十一面観音菩薩立像
宝城坊・薬師三尊像 ほか

詳細を読む »

マトリョーシカとロシアの玩具 東京おもちゃ美術館 4月10日まで

■ マトリョーシカとロシアの玩具

東京おもちゃ美術館
会期:2016年1月11日(月)-4月10日(日)

人形の上半身を外すと、小さい人形が次々に現れるロシアの人形、マトリョーシカ。

本展はマトリョーシカをはじめ東京おもちゃ美術館が旧ソビエト時代の1980年代から収蔵してきたロシアの民芸玩具、構成玩具を紹介する展覧会。
玩具の成り立ちや背景も学ことができるうえ、ロシアの玩具の魅力が再発見できます。
色とりどりの可愛らしいマトリョーシカを一同に見ることができえる機会となっています。

ロシア民芸関連の作品集や図録、関連書籍


●「Matreshka/Russkii Suvenir」

Russkii Suvenir 2012071100074

著者名 :L. N. Soloveva
出版社名:Interbuk-Biznes
発行年月:1997年
サイズ :94ページ 29×23cm

-
ハードカバー

テキスト:ロシア語
様々なデザインのマトリョーシカを紹介する1冊です。
多数のマトリョーシカがカラー掲載されています。

詳細を読む »

美の法門 柳宗悦の美思想 日本民藝館 3月21日まで

■ 美の法門 柳宗悦の美思想

日本民藝館
会期:2016年1月9日(土)-3月21日(月・祝)

日本民藝館が所蔵する仏教と縁の深い所蔵品を紹介する展覧会です。

1948年、日本民藝館の創設者である柳宗悦は読み解いていた経典「大無量寿経」第四願から啓示を受け、「美の法門」を執筆します。柳はこのとき、名も無き工人が生む器がなぜ無上の美と結ばれているのか、という自身の命題に答えを見つけました。
柳にとって仏教(宗教)は美の探求と固く結びつくものだったようです。

本展では仏教関係の絵画・仏具・和讃、また宗悦の書や著作を通じ、柳がたどり着いた美思想を伺い知ることができます。

柳宗悦関連の作品集や図録、関連書籍


●「柳宗悦の民藝と巨匠たち展 柳宗悦の心と」

柳宗悦の民藝と巨匠たち展  p290849260.3

出版社名:求龍堂
発行年月:1998年12月
サイズ :157ページ 29×22cm

-

ソフトカバー

柳宗悦の民藝と巨匠たち展 柳宗悦の心と 富本・リーチ・浜田・河井・芹沢・棟方・黒田

本展では、柳宗悦の蒐集した李朝工芸と名も無き工人
達の美である「民藝」、そして民藝運動にかかわった
巨匠たちの作品を紹介いたします。(あいさつ文)

詳細を読む »

志村ふくみ 母衣(ぼろ)への回帰 京都国立近代美術館 3月21日まで

■ 志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰―

京都国立近代美術館
会期:2016年2月2日(火)- 3月21日(月・祝)

人間国宝の染織家、志村ふくみ(1924?)の60年におよぶ創作の歩みとその魅力を紹介する展覧会。
代表作を中心に、初期の作品から最新作までが展示されています。

志村は庶民の普段着であった紬織りの着物を芸術作品の域にまで昇華した功績を評価され1990年に
紬織の人間国宝を、また2015年には文化勲章を受章しました。

本展でも草木からの自然染料で染められた糸によって織りあげられた作品の数々に魅了されます。
豊かな色彩のハーモニーが感じられます。

志村ふくみ関連の作品集や図録、関連書籍


●「織と文 志村ふくみ」

織と文 志村ふくみ  t210149066.3

出版社名:求龍堂
発行年月:1998年12月
サイズ :157ページ 29×22cm

-

ソフトカバー

染織家志村ふくみの作品と文章が著者の装丁で本になった。
惜しげもなく展開して息をのませる見事な作品の写真と、
深い自然観照と一途な色への探究の姿勢に貫かれた文章。清冽で豊かな泉の如き一冊。
(本文)

詳細を読む »

没後20年 ルーシー・リー展 郡山市立美術館 3月21日まで

■ 没後20年 ルーシー・リー展

郡山市立美術館
会期:1月16日(土)- 3月21日(月)

モダンで情緒豊かな作風により世界的に評価・人気の高い陶芸家ルーシー・リー(1902?1995)の展覧会です。

ウィーンで生まれたリーは工業美術学校時代にウィーン工房のヨーゼフ・ホフマンらの影響をうけ、ロンドンに移住後はイギリスを代表する陶芸家や研究家から学びます。バウハウス様式、バーナード・リーチ様式、ギリシャ様式、中国・朝鮮の古典陶磁器様式を取り入れ独自の様式を開拓しました。

リーを語る上で欠かせないのが釉薬。かつてない釉色を数多く開発し、彼女のあたたかみのある作風を特徴付けました。またろくろによって生み出される優美な曲線をもつ造形も魅力です。

本展は約200点の作品を通して、ルーシー・リー様式が形成される過程・全貌に迫っています。

ルーシー・リー関連の作品集や図録、関連書籍


●「ルーシー・リー モダニズムの陶芸家」

ルーシー・リー モダニズムの陶芸家  x426538426.2

著者名 :エマニュエル・クーパー
出版社名:ヒューステン
発行年月:2014年7月 初版
サイズ :329ページ 23×15cm

-

ハードカバー

あゝ、ウィーン
模範的な生徒
ろくろに魅せられて
自分自身の工房
センスある若き陶工
明日はまた別の日
ハイクラス・ポター
陶芸家とボタン作り
自分自身の方法で作れば良い
際立った力量
有機的な図形と空間へのアプローチ
都会的な陶芸家、都会的なポット
陶芸は私の仕事です
ポットの永続性 ほか
(目次)

詳細を読む »

アート オブ ブルガリ 13年にわたるイタリアの美の至宝 東京国立博物館

■ アート オブ ブルガリ 13年にわたるイタリアの美の至宝

東京国立博物館
会期:2015年9月8日(火)- 2015年11月29日(日)

2015年秋に130周年を迎えるイタリアのジュエリーブランド、ブルガリ(BVLGARI)。
ブルガリの長い歴史のなかで生み出されてきた作品の数々を紹介する展覧会です。

高い美意識のもと創造されてきたブルガリのアクセサリーは、
古代ギリシャやローマ文化の美術・建造物をはじめ、極東アジアや日本にインスピレーションを
得た作品など、時代ごとに様々な要素を含んでいます。
その時代ごとのデザインの変遷を、約250ピースに及ぶ歴史的なアーカイブピース(過去の作品)で辿る本展。

往年の銀幕スターが実際に着用したジュエリーも公開予定です。
特にハリウッドの伝説的スターであるエリザベス・テイラーが愛用したジュエリーには目をみはるものが
あります。
テイラーが主演した映画「クレオパトラ」で使用した煌びやかなジュエリーは必見です。

ブルガリやジュエリー関連の作品集や図録、関連書籍


●「Tiara」

Tiara  c291667006.3

出著者名 :Diana Scarisbrick
出版社名:Chronicle Books
発行年月:2000年
サイズ :192ページ 22×21cm

-
ハードカバー

テキスト:英語
英国王室やロシア帝室をはじめとした、ヨーロッパ貴族らのティアラ
の名品はじめ、カルティエ/ブルガリ/ヴァン・クリーフ&アーペル
などのティアラを、約75点カラー掲載しています。

詳細を読む »

琳派のやきもの 乾山 細見美術館 11月23日まで開催

■ 琳派のやきもの 乾山

細見美術館
会期:2015年9月19日(土)-2015年11月23日(月・祝)

尾形光琳の実弟で、江戸時代を代表する陶芸家である尾形乾山。
乾山の陶芸は華麗で絢爛豪華な琳派の中でもひときわ異彩を放っています。
本展ではMIHO MUSEUMの所蔵する乾山焼の優品が一堂に展示されています。

乾山は江戸中期、京都の裕福な呉服商の家に生まれ、恵まれた文化的環境で育ちました。
37歳にして陶芸を始め、「素人」であったことを逆手にとって、次々に焼き物の常識を打ち破っていきました。
自由で文人的ともいえるそのユニークな作風は現代に生きる我々の目にも常に新鮮に迫ります。
陶芸の世界における琳派の豊かな芸術性も堪能できる展覧会です。

琳派、乾山関連の作品集や図録、関連書籍


●「乾山 幽邃と風雅の世界」

乾山/幽邃と風雅の世界  s302781355.3

開催  :2004年 MIHO MUSEUM
サイズ :357ページ 29×22cm

-
本展は、食器を中心としたやきもの本来の用途と
いう「用」の美にも焦点を当て、江戸時代の食文
化を視野に入れながら、国内のみならず久方ぶり
に故郷の土を踏んだ海外からの作品も含め約180
点を展観、多角的に乾山の芸術世界に触れようと
するものです。(あいさつ文)

詳細を読む »

青磁のいま 受け継がれた技と美 南宋から現代まで 静岡市美術館 9月6日まで

■ 青磁のいま 受け継がれた技と美 南宋から現代まで

静岡市美術館
会期:2015年7月5日(日)-2015年9月6日(日))

青緑色を基調とする美しいやきもの“青磁”の、時代を超えた魅力を伝える展覧会です。

中国を起源に持ち、古来より理想の色を追求され続ける青磁。日本には12世紀頃より伝わり、
茶の湯の発達とともに受け継がれてきました。

3章で構成される本展覧会。第?章では日本に伝来した中国・南宋時代の名品を、
第?章では板谷波山や岡部嶺男など近代作家の作品を、
第?章では人間国宝の中島宏をはじめとする現代作家の最新作が展示されています。

青磁関連の作品集や図録、関連書籍


●「トプカプ宮殿の中国陶磁 2冊組」

トプカプ宮殿の中国陶磁  j299494180.3

著者名 :金子重隆
出版社名:講談社
発行年月:1987年9月
サイズ :245ページ 37×26cm

-
・「1/元・明」
以下目次より-----
総論
元・明初の陶磁
明時代中期の陶磁
明時代後期の陶磁
原色図版目録
原色図版解説
年表

・「2/青磁・清」
以下目次より-----
トプカプ・サライ博物館とその中国陶磁
陶磁器貿易のルート
青磁
青花と釉裏紅/17・18世紀
原色図版目録
原色図版解説
単色図版

この図録は、イスタンブールのトプカプ・サライ博物館に
伝世した、総数1万余点を数える中国陶磁の大コレクション
の全貌を、のこりなく紹介しようという考えのもとに再編
集されたものである。
トプカプ・サライ博物館の中国陶磁は、昔と同じくイスタン
ブールのオスマントルコ帝国の旧王宮に収蔵され、長い間、
そのコレクションの実際の内容について世に知られるところ
以上に、伝説的な声価を得ていた。現在では、そのコレクシ
ョンが10000点をはるかに超え、現存最大最古のものの一つ
であることが知られている。

本図録の内容は、トプカプ・サライ博物館当局の絶大な協力
を得て、レジナ・クラール女史が数年にわたって全作品を調
査し、記録し、撮影したものをもとにジョン・エアーズ史が
編集し、サザビー出版部から出版した「Chinese ceramics
in the Topkapi Saray Museum、Istanbul、A Comple
te Catalogue」と同一のものである。
(本文より)

詳細を読む »

みちのくの仏像 東京国立博物館 3月22日まで

■ みちのくの仏像

東京国立博物館
会期:2015年1月24日〜2015年3月22日

東北6県の代表的な仏像が堪能できる展覧会です。
黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)
の薬師如来像ほか、東北各県を代表する仏像が展示されています。

仏像関連の作品集や図録、書籍


●「興福寺曼荼羅図 京都国立博物館蔵」

興福寺曼荼羅図  t308055501.2

出版社 :京都国立博物館
発行年月:1995年3月 初版
サイズ :92ページ 32×25cm

-
本書は、平成6年度京都国立博物館蔵品図録である。
対象作品は細密な描写を特色としているため、図版
のほとんどは原寸よりも大きく掲載した。X線写真
は原寸大とした。

本書で取りあげた当館所蔵の興福寺曼荼羅は、神仏
習合を示す垂跡画であるとともに、寺社の景観を
描いた伽藍図としても、かなり早い作例として認知
されてきた。しかも本作品は、伽藍の景観をそのまま
描くのではなく、まるで物語絵巻の吹き抜き屋台を
思わせるように建築内部の仏像群を描き出すという
特色をもっている。(本分より)

詳細を読む »

華麗なリモージュ磁器の世界 瀬戸市美術館 3月15日まで

■ 瀬戸市美術館特別展 「華麗なリモージュ磁器の世界」

瀬戸市美術館
会期:2015年1月31日--2015年3月15日

京焼の名工である仁阿弥道八の茶道具から、食器、置物などの作品。
いままで展覧会でまとめて取り上げられることがほとんどなかった人物です。
その技巧とユーモア溢れる作品が堪能できる内容となっています。
ボストン美術館所蔵「モース・コレクション日本陶磁」からの出展品もあります。

リモージュ関連の作品集や図録、書籍


●「Living With Limoges A Schiffer Book for Designers & Collectors」

Living With Limoges  460x345-2015012600137

著者名 :Debby Dubay
出版社名:Schiffer Pub
発行年月:2001年
サイズ :256ページ 22×29cm

-
ハードカバー

テキスト:英語
19世紀から20世紀初頭のアンティークなリモージュ焼を多数掲載。
プレート/ポット/ボウル/ランプ/トレイ/陶額などが多数掲載され、
それらをエントランス/リヴィング/ダイニング/キッチン/ベッド
ルーム/バスルームなどにインテリア・デコレーションしたカラー
写真など。

詳細を読む »