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季節の変わり目

この時期になると毎年
体調を崩してしまいます。

睡眠を多く取るようにし
疲れないように気を付けますが
こんな時、体に優しく効くのがハーブです。

この植物療法士、森田淳子さんの
「自然のお守り薬」は強い味方です。
喉の痛みには オレガノの精油でマッサージしたり、
炎症やアレルギー症状を抑える
ジャーマンカモミールティを飲むなど
自分の体質に合わせ酷くなる前に抑え 整えます。

今日の お出掛けはボクも一緒。

恵那へ行ったよ。

ランチは ボクも入れる 長島のカフェフェリーチェ。
丘の上にある素敵なカフェで お友達も居てお鼻とお鼻で挨拶したよ。

そこから、明智光秀ゆかりの地 明智にある大正村へ。
大正のモダンな洋風建物が点在し、趣きある古い町並みを散策できます。
洋画の父といわれるこの地出身の山本芳翠の油絵も展示もありました。
今日は お祭りでボクはbagの中でラクチン。
ちんどんや もいたよ。

その後、明智の森で山道を歩いたの。
緑の香りは心身清らかに整う感じがする。
ボクも山頂まで頑張ったよ。

最後のpicは 恥ずかしいけれど…
山頂で疲れて キャリー入ろうとして動かなかったもの。
入れてないけどね。

 

おはよう

 

天気のいい朝は庭で朝食
『 朝ごはんの用意できてるよ〜 』

メープルとクルミのベーグル美味しそう
腹ペコりんのボクは いつでも いただく用意できてます。

今日も一日 いい日でありますように。

美濃竹鼻のふじまつり

岐阜羽島へ

竹鼻別院の大きな藤の木は
樹齢300年以上といわれ
県指定天然記念物になっています。

淡い紫色が綺麗なふじの花は
見上げると空が見えないくらいに
咲きこぼれ、見事な美しさでした。

picは 花市や 模擬店、
岐阜羽島の蔵元
日本酒醸造所 千代菊。

そしてお土産は美濃竹鼻の名物 みそぎ団子
こし餡の入った団子に
甘味の味噌を塗って焼いた お団子です。
みたらし団子でも 五平餅でもない甘じょっぱい
初めて味わう味で美味しかったです。

母の日にプレゼントしたくて

美々しい紫色の紫陽花。

少し早いけれど 届けに行きます。
喜んでくれるかな。

庭に住む アマガエル

愛称ボス。
暖かくなり顔を出すように。

毎年 この時期に
冬眠から目覚め
何処からか ひょっこり出てくる。

草花の花芽や葉っぱを
食べてしまう小さな虫を
退治してくれる
小さいけど 役に立つボス。

今年もよろしくね
ケッケッと可愛らしい鳴き声も
早く聞きたいわ。

庭の木香薔薇が満開です。

この季節 淡い黄色が庭を
華やかに飾ってくれます。

太陽の光が大好きで、
日当たりの良い所なら
年々 大きくなり
たくさんの花を付けてくれて
バラ特有の刺が無いので
小さな方がいらっしゃっても安心です。
美しさを楽しませてもらったら
花後の剪定も大事です。

映画「グリーンブック」を観に行きました。

黒人天才ピアニストがアメリカ南部ツアーに出る為に、
彼が雇ったイタリア系アメリカ人の用心棒を運転手に旅に出ます。
真逆の性格、そして生き方をする二人が旅する。
人種差別という 暗く深い背景、
心の奥底の強い思いや 優しさに涙し、
それでいて この上なく面白く 爽快。
何度と隣に座る息子と顔見合わせ笑いました。

何よりヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ、二人の役者の素晴らしい事。

心にじんわりと染み、しばらくは優しさが心地よい最高の映画でした。

春が来て 庭が花盛りになると

「 レキの庭みたい 」と
言ってくれる友達がいます。
この庭のような絵本があるのよ🎶と
いつもニコニコ笑顔で話してくれていました。

その彼女から 先日プレゼントを頂きました。
それが この絵本
「 ようこそ こいぬ レキのにわへ 」
広野多珂子( 作・絵 )

四季を通して美しく描かれる
こいぬレキの庭。
春には色とりどりの花が咲き誇り
パノラマ絵本になっているので、
広げると「わぁー 」っと声が出てしまう
華やかさがあります。
嬉しくて嬉しくて🎶
素敵な絵本をありがとうね

SAKURA

明日は 雨だと言うので

青空が綺麗なうちに

満開の桜を楽しんでおく。

素敵な季節。

桜の美しさにうっとり。

胸一杯になります。

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