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1913年日本からフランスへ渡り パリで画家、彫刻家として活躍しました 芸術家、藤田嗣治。

彼の描く乳白色の肌や印象的な瞳は
作品を前にすると 暫く見入って
動けなくなるほどの魅力があります。

個展開催のため南アメリカへ、そして日本へ帰国し
多くの作品を残しました。
フランスに帰化後、カトリックの洗礼を受け
洗礼名をレオナール・フジタとしました。

その藤田嗣治の美術館に展示されない
暮らしの中の手仕事。
写真、裁縫、大工仕事やドールハウス。
そして旅先で収集したエキゾティックな土産物。
スクラップブックや藤田撮影の写真など多数紹介されています。
彼そのものを知れる一冊。

藤田嗣治 手しごとの家 <ヴィジュアル版> (集英社新書)
林洋子(著)

兄貴が テーブルクロスを ボクの上に置いた。

何するの!と思ったけど

温く温くしてきて

いつの間にか ボク眠ってた。

好きな花が たくさんあります。

その中の一つが
オギタリス コモサ
「サーモンピンク」

夕暮れから日が昇るまで
花を窄めて小さく細くなっていても
お日様に照らされると
ラッパのように 大きく開く姿が
何とも愛らしい。

花殻を摘めば、どんどん蕾が増え
鉢いっぱいに広がります。

大好きな サクラソウ ウインティー

ピンクにクリーム、
黄色に薄いグリーン
淡い色合いが優しく
細い茎が儚げな この花は
華やかな春の庭を
やわらかに印象付けます。
毎年 庭に欠かせないお気に入りです。

フランスの児童文学作家

そして、イラストレーターの
トミー・ウンゲラーさんが
2月9日天へ召されました。

彼の「 すてきな三にんぐみ 」(1961)は
子どもが 幼い頃
好きで何度も何度も
読み聞かせをしました。

もちろん、自分が幼い頃
小学校の学級文庫にあり
ワクワクしながら読んだのも
覚えています。

お話の内容も
シンプル・インパクトな表紙、
全てが魅力的
トミー・ウンゲラーの作品です。

これから先も このドキドキ
ワクワク感が子ども達に
何十年何百年と伝わり
続くことでしょう。

浜松にある、北欧のライフスタイルを体験する事ができる空間 ドロフィーズに行きました。

ここは、北欧のスローライフやオーガニックな生活を感じる事ができる施設
カフェやレストラン、雑貨に家具や照明等を扱うインテリアショップや
『 マリメッコ 』のファブリックショップなど店が点在し、
菜園やガーデングッズを販売する『ガラスハウス』が可愛い庭など
散歩がてら、お店を見て廻り、カフェやレストランで
ゆっくりのんびり楽しめる素敵なところでした。

お店やレストランのは、ワンコは入れませんが
ドッグランがあるので、
今日は散策中ワンコは車で少し お留守番し
その後 ドッグランでたっぷり遊ばせてあげました。

帰りは アグリス浜名湖で いちご狩りを楽しみお腹いっぱい。

庭に咲く 好きなゼラニウム

淡いオレンジや
絵の具を絵筆で塗ったようなピンク
長い首先に ちょこんと付ける花が
貴婦人のようで素敵です。

春になれば、もっと沢山の蕾を付け
花を咲かせます。
四季を通して咲くゼラニウム
美しいだけでなく、
強いところも魅力の一つです。

「 お母さん どなたか来るよ 」

呼び鈴よりより早い
ボクの人感センサー。

すごい? ボクの 超番犬力

  

夕食後のデザートに作りました

チョコレートムース。

甘いチョコレートと
ほろ苦いコーヒーは 最高の組み合わせ

例年に比べれば、暖かい冬ですが

一月に入ってからは、やはり ぐっと気温が下がり
早くも 暖かな春が恋しくなります。

そんな 春の野原を想う
ナチュラルリースを作りました。
プリザーブドフラワーや
庭の花で作りましたドライフラワーを使い
やわらかな雰囲気のリースが出来上がりました。

ちょっとした庭の花や
お花屋さんで選ぶ華やかな花も
もう終わりかな?そんな頃に
部屋に吊るしておきます。
水分が抜けドライフラワーになれば
色々にアレンジし 楽しめます。

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