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杉戸洋 こっぱとあまつぶ 豊田市美術館 9月25日まで

■ 杉戸洋 こっぱとあまつぶ

豊田市美術館
会期:2016年7月15日(金)-9月25日(日)

名古屋出身で90年代以降の絵画を代表する重要な画家のひとり、杉戸洋。
本展は新作を含めて彼の活動を回顧的に紹介する東海地域初の個展です。

淡いパステル色で描かれる、家や車、木、星空など柔らかなもの。
そして水平線や三角形、矩形などの幾何学を重ねた多層的な構図。
絵本で出会うような詩情と建築的な幾何学が融合した絵画は、見る者の想像力を飛躍させてくれます。
スパイダース(建築家・青木淳、大石雅之)とコラボレーションした展示も見逃せません。

杉戸洋関連の作品集や図録、関連書籍


●「April Song」

April Song h218514168.2

出版社名:フォイル
発行年月:2007年12月 初版
サイズ :192ページ 18×15cm

-
ハードカバー

杉戸洋をとりまくパーツが溢れんばかりに盛り込まれた、宝
箱のような作品集。幼い頃の淡い思い出、愛用の絵筆、光に
包まれた制作スタジオ、静寂な風景、大切な小物たち。世界
にたったひとつのアーティスト・ブック。

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中林忠良展:未知なる航海 腐蝕の海へ CCGA現代グラフィックアートセンター

■ 中林忠良展:未知なる航海 腐蝕の海へ

CCGA現代グラフィックアートセンター
会期:2016年6月11日(土)-9月11日(日)

現代日本銅版画界をリードする中林忠良の展覧会。
初期から現在までの代表作を展示しています。

静謐ながらも強い引力をもつ中林の銅版画。
枯草や小石など身近な素材を転写の手法で即物的に画面に定着させた〈Position〉シリーズと、銅版画というメディアの本質に迫った〈転位〉シリーズといった代表作を観覧することができます。
哲学的な中林の世界にじっくり触れる機会となっています。。

中林忠良 関連の作品集や図録、関連書籍


●「中林忠良銅版画」

中林忠良銅版画 c468542049.3

出版社名:阿部出版
発行年月:1992年11月
サイズ :207ページ 28*23c

-

日本の近代銅版画の正統を継ぐ作家として高く評価され、
国際舞台でも数々の賞を受賞する版画家、中林忠良の
銅版画、腐蝕銅版画作品370点掲載。
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生誕300年記念 若冲展 東京都美術館 5月24日まで

■ 生誕300年記念 若冲展

東京都美術館
会期:2016年4月22日(金)-5月24日(火)

江戸絵画だけでなく日本美術史のなかでもひときわ人気の高い伊藤若冲(1716-1800)の展覧会です。

繊細な描写技法による目に鮮やかな動植物絵。即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画。
若冲の技法の数々は時代を越えて我々を圧倒し、驚かせてくれます。

本展は初期から晩年までの代表作約80点の展示。
「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が東京で一同に会する貴重な機会です。

伊藤若冲関連の作品集や図録、関連書籍


●「伊藤若冲 アナザーワールド」

伊藤若冲 アナザーワールド x393475456.2

開催  :2010年 千葉市美術館
サイズ :329ページ 30×22cm

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ソフトカバー

若冲の水墨の作品を中心に、関連する着色の作品
も含めて構成します。加えて、黄檗僧鶴亭らの作品によっ
てその水墨表現の前史を示します。若冲が作り上げたもう
一つの世界、アナザーワールドの魅力をお楽しみいただけ
れば幸いです。(あいさつ文)

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恩地孝四郎 東京国立近代美術館 2月28日まで 抽象美術

■ 恩地孝四郎展

東京国立近代美術館
会期:2016年1月13日(水)-2月28日(日)

日本抽象美術の創始者であり、創作版画の大成者、恩地孝四郎(1891-1955)の大回顧展です。

恩地は1914年に東京美術学校に通う田中恭吉・藤森静雄とともに木版画と詩の同人誌『月映』を創刊。
また装幀家として萩原朔太郎詩集や室生犀星の作品を手掛け評価を高めます。
その後、ヨーロッパの新思潮に共鳴した作品、イメージと言葉とデザインの総合が試みられた詩版画集、
重厚な肖像版画など活躍の幅を広げます。戦後は、外国人コレクターたちの理解と励ましを受け、
抽象美術に専念しました。

今回注目すべき展示は海外に流出していた約60点の重要作です。その他にも、木版画、油彩、水彩・素描、
写真、ブックデザインが紹介され、恩地の多彩な世界が堪能できます。

恩地孝四郎関連の作品集や図録、関連書籍


●「恩地孝四郎 色と形の詩人」

恩地孝四郎 色と形の詩人  j219310052.2

開催 :1994-1995年 横浜美術館ほか
サイズ :333ページ 22×15cm

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近代日本版画の質の向上と普及に生涯を捧げた版画家、恩地孝四郎
の初期から晩年の作品282点カラー掲載。
333ページある厚めの図録です。

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村上隆の五百羅漢図展 森美術館 3月6日まで

■ 村上隆の五百羅漢図展

森美術館
会期:2015年10月31日(土)- 2016年3月6日(日)

オタクカルチャーと日本美術をハイブリッドさせる手法で国際的にも評価の高い現代美術家、
村上隆の大型個展です。

絵画史上最大級といってよい全長100メートルに及ぶ大作《五百羅漢図》が日本初公開。
本作は、東日本大震災後にいちはやく支援したカタールへの感謝を込めて、震災の翌年2012年に
ドーハで発表されました。この巨大な作品は日本中の美術大学から集められた200人を超える
スタッフによって、短時間で一気に完成されました。

宗教と芸術、人間の死や限界がテーマとなっており、村上の新たな創作の境地を示しています。

本作の他、日本美術の伝統に取り組んだ新作の数々も展示。
成熟期を迎えた村上の壮大なエネルギーに圧倒される内容です。

村上隆関連の作品集や図録、関連書籍


●「Murakami」

Murakami  村上隆作品集

著者名 :Dick Hebdige,Midori Matsui,Scott Rothkopf
出版社名:Rizzoli
発行年月:2007年
サイズ :376ページ 33×26×4cm

-

ハードカバー

テキスト:英語

2008年から2009年
にロサンゼルス現代美術館などで開催された展覧会の際に発行された
作品集です。

ルイヴィトンのモノグラムはじめ、絵画やオブジェなど、多数の作品
がカラー掲載されています。

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藤田嗣治と平野政吉 まぼろしの美術館1936-193 2016年1月17日まで

■ 藤田嗣治と平野政吉 まぼろしの美術館1936-1938

秋田県立美術館
会期:2015年10月3日(土)- 2016年1月17日(日)

藤田嗣治のコレクターとして知られる秋田生まれの美術蒐集家、平野政吉(1895-1989)。
平野は藤田から譲り受けた作品をもとに、秋田市八橋の日吉八幡神社境内に美術館設立を構想しました。
1938年に工事は着工するも、戦時体制下により工事は中止となります。
本展は近年発見された美術館の図面をもとに美術館の内観・外観をCGで再現。
ヨーロッパの建築を思わせるガラス屋根や、壁画『秋田の行事』がどのように展示される予定であったかを
確認でき、映像と模型によってまぼろしとなった美術館が甦ってくるようです。

藤田嗣治関連の作品集や図録、関連書籍


●「レオナール・フジタ展 没後40年」

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開催  :2008-2009年 上野の森美術館ほか
サイズ :267ページ 31×23cm

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ハードカバー

エコール・ド・パリの栄光を担う日本人画家、レオナール・フジタ
(藤田嗣治)の戦前と戦後のフランス時代の貴重な作品を、多数
カラー掲載。
267ページある厚めの図録です。

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若林奮 飛葉と振動 神奈川県立近代美術館 12月23日まで

■ 若林奮 飛葉と振動

神奈川県立近代美術館
会期:2015年8月15日(土) - 2015年12月23日(水・祝)

戦後日本を代表する彫刻家、若林奮(1936-2003)。
1970年前後から国内の主たる野外彫刻展などで受賞を重ね、
国外でも2度のヴェネツィア・ビエンナーレなどで高い評価を得ました。

鉄、木や石膏、硫黄などを素材に大気や水、光といった彫刻にしがたい対象を作品に取り込んだ若林。
作品には、私たちを取り巻く外界はすべて振動をもっており彫刻は振動を感じ取る手段となりえる、
という考えが通底しています。
本展のタイトルにある「飛葉と振動」とは若林が最晩年の彫刻に名づけた言葉。
木の葉が飛来し、光や大気と共に自らも振動する場。
自然と人間との共生を求め続けた作家がたどり着いた空間であり、「庭」を想い起こさせます。

本展では、そういった若林の「庭」をめぐる制作に光をあてています。
《軽井沢・高輪美術館の庭》、《神慈秀明会神苑みそのの庭》、《緑の森の一角獣座》、
《4 個の鉄に囲まれた優雅な樹々》中心に展示。
これまで充分に紹介されてこなかった若林の創作の一面に迫ることができます。

若林奮関連の作品集や図録、関連書籍


●「若林奮 1989年以後」

若林奮 1989年以後  c318763064.3

開催  :1997年 名古屋市美術館ほか
サイズ :171ページ 25×19cm

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ハードカバー

鉄や銅、鉛などの素材を使い、深い自然観に基づく思索的な作品を
制作する現代彫刻家、若林奮による1989年以後の彫刻、ドローイング
作品を60点以上掲載しています。

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画鬼 暁齊 三菱一号館美術館 9月6日まで 河鍋暁斎

■ 画鬼 暁齊

三菱一号館美術館
会期:2015年6月27日(土)〜2015年9月6日(日)

型破りの画風から「画鬼」と賞され幕末明治に絶大な人気を博した浮世絵師・河鍋暁斎
(1831-1889)の、国内外の名品130点を紹介する展覧会です。

暁斎は歌川国芳、狩野派に学びつつ、他の流派の画風を貪欲にとりいれ、
驚くほどの筆力と写生力で多くの戯画や風刺画を残しました。

この展覧会では、暁斎に弟子入りし、師の作品を海外へ紹介した英国人建築家ジョサイア・コンドルの
業績も合わせて紹介されています。

河鍋暁斎の作品集や図録、関連書籍


●「暁斎妖怪百景」

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著者名 :京極夏彦
出版社名:国書刊行会
発行年月:2004年7月
サイズ :147ページ 24×18cm

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ハードカバー

妖怪画をまとめた内容。オールカラーです。

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特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」 6月7日まで

■ 特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」

東京国立博物館
会期:2015年4月28日〜2015年6月7日

国宝でもある墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた絵巻・鳥獣戯画
の展覧会です。
現存するすべての鳥獣戯画が展示されています。

動物彫刻や白描図像(密教図像)など京都・高山寺にやかりの美術品とともに
かなりの規模で展観された内容となっています。

鳥獣戯画の作品集や図録、書籍


●「鳥獣戯画がやってきた! 国宝「鳥獣人物戯画絵巻」の全貌」

鳥獣戯画がやってきた  s344762003.2

開催  :2007年 サントリー美術館
サイズ :170ページ 19×26cm

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プラケース入り。
国宝「鳥獣人物戯画絵巻」4巻と、その分蔵される断簡、模本類などを
29点カラー掲載。

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茂田井武展 記憶の頁 画帳『ton paris』と絵雑誌『キンダーブック』より

■ 茂田井武展 記憶の頁 画帳『ton paris』と絵雑誌『キンダーブック』より

ノエビア銀座ギャラリー
会期:2015年1月13日〜2015年3月27日

パリの街並みを描いた画集「『ton paris」と晩年の絵本雑誌『キンダーブック』への作品。
その両面の活動からその詩情豊かな世界観を紹介した内容となっています。

茂田井武関連の作品集や図録、書籍


●「茂田井武美術館/記憶ノカケラ」

茂田井武美術館  2014062200202

出版社名:講談社
発行年月:2008年9月 初版
サイズ :160ページ 24×19cm

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ソフトカバー

早世の天才画家・茂田井武、その画業全体と人間像
をまとめた珠玉の作品集。
特別付録/手作り絵本「巴里の子供」(帯紹介文から)

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