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BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か 9月27日まで

■ BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か

横浜アソビル

会期:2020年3月15日(日)-9月27日(日)

「バンクシー展 天才か反逆者か」は、2018年より世界各地で開催され、今回日本初上陸となります。イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されるストリートアーティストのひとりであるバンクシーは、匿名での活動で知られており、世界各地の街中に突然現れ作品を残していきました。

バンクシー  

ストリートアート・グラフィティ作品など展覧会には不向きな作品が多い中、コレクターから集めた原画や版画、立体オブジェなど、70点以上の作品が公開されます。バンクシーの世界観をより深く探っていく試みとして、多くに政治的、風刺がきいたメッセージを伴う作品をテーマごとにまとめ、その思惑を考察しています。また、巨大スクリーンには謎の多いアーティストとして知られるバンクシーの活動の軌跡や、制作時の風景などのイメージを具体化してその人物像に迫っていきます。2015年にバンクシー監修で話題になった“ディズマランド” や「ザ・ウォールド・オフ・ホテル」のバンクシールームの再現、アーティストとのコラボレーションなど、ストリートアート以外にも多岐にわたるバンクシーの活動にも触れられています。
神出鬼没のアーティストバンクシーの世界観を隈なく体感できる展覧会になっています。


今回記事として取り上げましたバンクシーをはじめストリート・アートまたストリートファッションの本は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特にストリート・ファッションに関連するアーティストやファッションデザイナーの本は買取も積極的にしていますので、ストリート・ファッション関連の本をお売りされる際にはご相談ください。

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ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター(ザ・ミュージアム)

■ ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター

Bunkamura ザ・ミュージアム
会期:2020年1月9日-2020年3月8日

アメリカ合衆国の写真家ソール・ライターの2017年以来、日本では2度目となる回顧展です。
ペンシルベニア州出身のソール・ライターは20代半ばの頃、当時からあらゆるアート・カルチャーの集まるニューヨークに移り住みます。

ソール・ライター  ソール・ライター

元々は画家を志していましたが、ユージン・スミスほ写真家たちとの交流を重ねて行くうちにカメラマンとして生計を立てるようになります。1940?50年当時はまだモノクローム写真が一般的でしたが、ライターは1948年よりカラー写真を手掛けるようになり、その印象的な色彩感覚とセンスは絵描きの一面を持つ彼の感性が生かされています。1950年代以降は“ハーパーズ・バザー”、“ヴォーグ”ほか一流ファッション誌に掲載される写真家として活動しましたが、80年代に自身のスタジオを閉鎖し独自の活動に移ります。ソール・ライターの名をさらに世界的に高めたのが、2006年ドイツのシュタイデル社から出版された写真集『Early color』です。彼がニューヨークで撮り続けたカラー写真は時代を越えてさらに注目されました。


今回記事として取り上げました「ソール・ライター」をはじめ、アメリがで活動する現代に活躍する写真家の作品集は重点商品として幅広く取り扱いをしています。特にニューヨークを拠点に活躍する写真家、ファッション分野のアートディレクターの作品集には注力しています。アート写真集全般は買取も積極的にしていますので、アート写真集を処分される際にはご相談ください。

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野村佐紀子写真展 “GO WEST” 碧南市藤井達吉現代美術館

■ 野村佐紀子写真展 “GO WEST”

碧南市藤井達吉現代美術館
会期:2019年12月21日-2020年2月24日

写真家野村佐紀子の美術館では初となる個展です。
九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、荒木経惟に師事する一方で1993年より自らの展覧会を世界各地で行うなど現在までに精力的な活動を行っています。
人物を被写体として取り上げることが多く、中でも男性ヌードが代表的であり、先駆者として名が上げられることが多いでしょう。ドラマチックな空気を纏うモノクローム写真には著名人のファンも多く、雑誌や写真集、映画に関連した撮影も多く行っています。

  

「野村佐紀子写真展 “GO WEST”」は、出身地である山口県からはじまり、東アジア、ヨーロッパなど野村氏が現地で撮影した作品をタイトルの通り西へ沿って巡るという構成。各国をとらえた作品は、これまで世界中を旅して取材してきた野村氏の集大成ともいえ、加えて展覧会に向けての新作として、藤井達吉現代美術館のある愛知県碧南市で撮影した作品約100点も同時に展示されています。また、展覧会の同名である写真集 “GO WEST”も12月半ばに出版予定です。


今回記事として取り上げました「野村佐紀子」をはじめ、現代に活躍する写真家の作品集は重点商品として幅広く取り扱いをしています。また、現代の写真家に影響を与えた荒木経惟や森山大道など大御所の写真家の作品集も同様に注力しております。国内外を問わずアート写真集は豊富な品揃えができるように努めています。買取も積極的にしていますので、アート写真集を処分される際にはご相談ください。

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小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ 2月16日まで

■ 小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ

岐阜県現代陶芸美術館
会期:2019年12月21日-2020年2月16日

小村雪岱は大正から昭和初期にかけて日本画、版画、装幀ほか多くの分野で活躍した芸術家です。

繊細さと華やかさを持った江戸の錦絵の世界観をモダンに仕上げた作品は現在でも多くの人々を惹き付けています。

雪岱は10代のうちに日本画家の荒木寛畝の弟子になり、のちに現在の東京藝術大学にあたる東京美術学校日本画科選科で、同じく日本画家の下村観山のもと学びました。東京美術学校卒業後はラベルや広告デザインに関わる仕事のほか、泉鏡花作品をはじめ肉筆画・木版画による装幀や挿絵、舞台装置を手掛けるなど幅広く活動。

小村雪岱  

展覧会「江戸の粋から東京モダンへ」では、その多岐にわたる活動の全貌を多くの資料とともに紹介いています。また「昭和の春信」といわれた雪岱の原点となる、鈴木春信をはじめとした「江戸の粋」の作品たちと、明治から昭和までに活躍した鏑木清方(装幀)・柴田是真(漆芸)・並河靖之(七宝)などの「東京」で生まれた芸術作品のほか、雪岱のスタイルを受け継ぐ現代作家の作品まで同時に展示しています。


今回記事として取り上げました「小村雪岱」をはじめ、大正から昭和初期に活躍した画家やデザイナーの作品集や展覧会の図録は重点商品として幅広く取り扱いをしています。当時のモダンなデザイン、画風を表現する芸術家やデザイナーの本、またその当時の広告デザインや書体関連の本は豊富な品揃えができるように努めています。買取も積極的にしていますので、画集やデザイン集、作品集を処分される際にはご相談ください。

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動きの中の思索 カール・ゲルストナー ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

■ 動きの中の思索 カール・ゲルストナー

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

会期:2019年11月28日(木)-2020年1月18日(土)

タイポグラフィ、グラフィックデザイナーとして20世紀のデザインに大きな貢献をしたカール・ゲルストナーの単独では日本初となる個展です。
より多くの写真の使用、シンプルな書体、直線、曲線の多用など視覚的にわかりやすく整頓されていることが特徴です。さまざまな言語が飛びかうスイスならではの特性が、よりインターナショナルで客観性のあるデザインが発達した理由と言われています。
  

スイス・スタイルの発展と同時期である1950年前後にゲルストナーもデザイナーとして活動を本格化しました。ガイギー社のデザイナーを経て、1959年マルクス・クッターと共に広告代理店“ ゲルストナー+クッター(後のGGK)”を設立。スイス航空、フォルクスワーゲンやシェル石油のほか企業のCIや広告などの代表的な仕事をいくつも行っています。また、後にデザイナーとしてではなく、独自のアーティスト活動も積極的に行い、多数の芸術作品も発表しています。

今回の“動きの中の思索 カール・ゲルストナー”展では、初期からののゲルストナーの活動を巡る回顧展になります。ポスターや広告デザインはもちろん、アート作品や作品構築の過程まで、多数の資料と共に紹介しています。


今回記事として取り上げましたカール・ゲルストナーほかスイスのグラフィックデザイン関連の本は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に工業デザイン、グラフィックデザインに関連するアーティストやデザイナーの本は買取も積極的にしていますので、スイス・デザイン関連の本をお売りされる際にはご相談ください。

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ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 東京都現代美術館

■ ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

東京都現代美術館
会期:2019年11月16日-2020年2月16日

ミナ ペルホネンは日本のデザイナー、皆川明氏(1967年-)が手掛けるブランドです。

1995年にファッションブランド「ミナ(minä)」の設立以降、オリジナルの生地による服作りをはじめ、現在までにインテリアや本などライフスタイルに触れるデザインを幅広く発表しています。

今回の「ミナ ペルホネン/ 皆川明 つづく」では、2020年に25周年を迎えることや「100年続くブランド」を目指しているという時間的な「つづく」、また創作活動においての“繋がり” “循環”など、“つづく”というテーマには多くの意味が含まれています。

ミナ ペルホネン  

これまでにミナ ペルホネンから発表された商品から、テキスタイルや服飾関連からインテリアや食器、また、デザインの原画や印刷物、挿絵まで……….皆川明氏の創作活動全般に関する作品、またものづくりにおける社会的意義と役割などを多数の資料で紹介しています。


今回記事として取り上げました「ミナ ペルホネン」をはじめ、テキスタイルや服飾、ファッション関連の作品集(写真集)は洋書、和書を問わず、重点商品として幅広く取り扱いをしています。著名な服飾デザイナーやテキスタイルデザイナーから新進気鋭の若手デザイナーの本まで豊富な品揃えができるように努めています。買取も積極的にしていますので、テキスタイル・ファッション関連の専門書や作品集を処分される際にはご相談ください。

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乙女のデザイン 大正イマジュリィの世界(新潟県立万代島美術館 )11月24日まで

■ 乙女のデザイン 大正イマジュリィの世界

新潟県立万代島美術館
会期:2019年10月5日(土)-11月24日(日)

大正の広告デザインや絵葉書などの大衆文化は印刷技術の発展とともに市民に浸透していきました。
「イマジュリィ」は当時の印刷物や版画を総称したものです。
現代のグラフィックデザイン、商業デザインの原点とも言える時期です。

この展覧会では、商業デザインの黎明期として、その時代に活躍したデザイナーや画家などの作品の中でも特に、女性的な繊細でモダンでかわいらしい作品を多く展覧できます。

大正期の書籍の装幀や挿絵、商業ポスター、絵葉書、そのほか広告などは今見てもどこかモダンで親しみやすいデザインが多いです。
印刷物の黄金期とも言われるとおり、装幀だけでなく、見返し、奥付など細かい部分にも凝ったデザインがあり、生活に身近な日用品の中にも高い美意識が感じられます。

取り上げられているデザイナー、画家は、橋口五葉 岸田劉生 藤島武二から抒情画家と呼ばれた竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児。現在も根強い人気を誇る小林かいちなど....。

 


杉浦非水や山名文夫、蕗谷虹児、小林かいなど大正期に活躍したデザイナーや画家の展覧会図録や作品集は重点商品として取り扱いをしています。買取も積極的にしていますので、大正期の画家やデザイナーの画集や作品集を処分される際にはご相談ください。

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バスキア展 メイド・イン・ジャパン 森アーツセンター 11月17日まで

■ バスキア展 メイド・イン・ジャパン

森アーツセンターギャラリー
会期:2019年9月21日(土)-11月17日(日)

バスキア研究の第一人者と言われるディーター・ブッフハートが、日本の文化や芸術からバスキアが受けた影響を明らかにしています。

バスキア     バスキア展覧会

世界各所から集めた130点の作品で構成された本格的な展覧会で、初の日本オリジナルの個展です。

10年という短い活動期間故、ぎゅっと凝縮された熱量を130点の作品から感じ取れます。


バスキアの展覧会図録や作品集は洋書和書を問わず、取り扱いをしています。買取も積極的にしていますので、バスキア関連のご蔵書を処分される際にはご相談ください。

 

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ロバート・フランク展 もう一度、写真の話をしないか。9月23日まで

■ ロバート・フランク展 もう一度、写真の話をしないか。

清里フォトアートミュージアム
会期:2019年6月29日(土)-9月23日(月)

先日94年の生涯を閉じたスイス出身のアメリカ現代写真家ロバート・フランク。

日本では約23年ぶりとなる大規模展覧会です。
Robert Frank     

ロバート・フランクはスイスに生まれ、アメリカ移住後に写真家として活動を開始。
1958年発表の「THE AMERICANS」は賛否を含め大きな話題を生み、多くの後世の写真家にも大きな影響をもたらしました。

映画制作やローリングストーンズとのアルバム制作、アートワークなど広範なアート活動をしてことでも知られています。

今回の展覧会では、清里フォトミュージアム所蔵の未発表作品を含めた106点が展示されています。

ロバート・フランクに関連する作品集や図録、関連書籍


●「Die Amerikaner Robert Frank」

Die Amerikaner   

著者名 :Robert Frank,Jack Kerouac
出版社名:Scalo
発行年月:1993年 再刷版
サイズ :179ページ 25×23×2cm

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ハードカバー

テキスト:ドイツ語

題名の通り、アメリカ合衆国各地で撮影された様々な人種、
階層の人々のモノクロ・フォトが、多数掲載されています。
[THE AMERICANS]のドイツ語版。

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きたれ、バウハウス アート/デザインの原点 バウハウス開校100年 9月23日まで

■ きたれ、バウハウス アート/デザインの原点 バウハウス開校100年

新潟市美術館
会期:2019年8月3日(土)-9月23日(月)

世界的にも有名なドイツの造形学校バウハウスの開校100年を記念した日本での巡回展です。

 

バウハウス     

 
バウハウスから生まれた建築や家具など300点を超える資料の展示を展示をはじめ、
バウハウスの教育課程を体験できる企画など幅広い年齢層が楽しめる内容となっています。

バウハウスに関連する作品集や図録、関連書籍


●「ヴァイマルの国立バウハウス1919‐1923」

ヴァイマルの国立バウハウス   

著者名 :利光功・訳
出版社名:中央公論美術出版
発行年月:2009年8月 初版
サイズ :234ページ 25×26×2.5cm

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ハードカバー

1 授業
ゲルトルート・グルーノ/色,形,音による生ける形の構成
パウル・クレー/自然研究の道
ヴァシリー・カンディンスキー/形の基本要素
ヴァシリー・カンディンスキー/色彩課程とゼミナール
図版と色彩図版 ほか
2 建築
工房
空間
3 親方、職人、従弟の絵画と彫刻の自由作品
色彩図版・図版 ほか

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