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生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて |9月20日まで

■ 生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

豊田市美術館

会期:2021年7月10日-9月20日

抽象絵画のパイオニアで知られる、オランダ出身の画家ピート(ピエト)・モンドリアンの日本では23年ぶりとなる展覧会です。
1872年にオランダ・アメルスフォールトに生まれたモンドリアンは、幼少の頃から絵画へ興味を抱き、美術学校で学びます。初期には主にオランダの風景を写実的に描いていましたが、パリに在住した1912年前後の時期にはキュビスムやパリ前衛運動に影響を受け、追求していきます。

モンドリアン     

特に大きな影響を受けたピカソやブラックらのキュビズムの理論をさらに深掘りし、モンドリアンが芸術誌「デ・ステイル」で唱えた幾何学的抽象芸術理論は「新造形主義」と呼ばれ、本格的な抽象絵画の確立となりました。黒の垂直線、水平線を合わせた柄に数種の原色を使った“コンポジション”シリーズはモンドリアンの代表作となり、後の芸術表現やファッション界などに大きな影響を与えることになります。

今回の展覧会では、国内外から集められたモンドリアンの作品50点以上を展示し、初期の風景画からコンポジションシリーズまでの画風の変遷を楽しめる内容となっています。また、モンドリアンと同時代に活躍した芸術家や、芸術誌「デ・ステイル」に関わったテオ・ファン・ドースブルフ、ヘリット・リートフェルトなどのアーティスト(建築家)に関する資料も合わせて20点以上紹介しています。


今回記事として取り上げましたモンドリアンの画集、作品集や展覧会の図録、関連書籍は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に洋書の大判画集は買取も積極的にしていますので、画集や美術書を処分・お売りされる際にはご相談ください。

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南桂子生誕110年記念「蝶の行方」展

■ 南桂子生誕110年記念「蝶の行方」展

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

会期:2021年4月10日-6月6日

銅版画家・浜口陽三の妻であり、自身も銅版画家としてフランス・日本をはじめ世界中で評価を集めた南桂子の作品を多数紹介する展覧会です。
1911年生まれ、富山県出身の南桂子は早くに両親を亡くす境遇ながら、女学生の頃には既に絵画や詩など創作活動に興味を示していました。30代になると童話や洋画を芸術家に師事して学び、展覧会への絵画の出品などを行います。後に夫となる浜口陽三との出会いものこの頃で、1954年には共にパリに渡り本格的に銅版画を手掛けるようになります。

南桂子           

少女や植物など童話のような世界観や色彩を繊細に表した作品は銅版画の新たな表現として注目され、やわらかな作風はユニセフのカードや教科書の表紙などに採用されました。「南桂子生誕110年記念「蝶の行方」展」では、今なお世界中に愛好者の居る南桂子の、銅版画を中心とした作品を初期から晩年まで約50点のほか夫・浜口陽三の作品10点を前期と後期分け展示します。また、南桂子が収集したアクセサリーコレクションも同時に紹介し、作品にも共通するような世界観を楽しむことができます。


今回記事として取り上げました南桂子の画集や展覧会の図録、パンフレット関連は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に大判の画集は買取も積極的にしていますので、画集や美術書を処分・お売りされる際にはご相談ください。

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KAWS TOKYO FIRST 森アーツセンターギャラリー

■ KAWS TOKYO FIRST

世田谷美術館

会期:2021年3月20日-2021年6月20日

ニューヨークブルックリンを拠点に、世界中で活躍しているアーティストKAWS(カウズ)の日本では最大規模になる個展。2001年に渋谷パルコで開催された個展「KAWS TOKYO FIRST」と同タイトルであり、「原点回帰」への気持ちが込められてします。

KAWSは1974年、アメリカ・ニュージャージ出身であり、子どもの頃から表現することを好んでいました。10代ですでにアーティストとしての頭角を現し、ニューヨークの芸術大学“スクール・オブ・ビジュアル・アーツ”を卒業した後は個人活動を行います。“サブバータイジング” や有名アニメの制作に携わるなどのキャリアを重ね、アーティスト、デザイナーとしての地位を確固たるものとして今日に至ります。特に“サブバータイジング” の活動は注目を集めることとなります。

KAWS        

アニメなどのポップカルチャーに影響を受けた作風は親しみやすく、大胆なパロディや色使い、「× ×」で表現された目のキャラクターたちは、誰もが一度は見かけたことがあるほど有名です。その印象的なデザインを生かして大衆から高級ブランドまで、アパレル業界とのコラボレーションも話題になります。「KAWS TOKYO FIRST」では、デザイナーのほか、画家や彫刻家、多岐にわたって活躍するKAWSの初期から近作まで、150点以上の作品を展示しています。また、KAWS自身がコレクションしている作品や実際に活動しているスタジオの再現など、関連資料も多数紹介しています。


今回記事として取り上げましたカウズ KAWSほかポップカルチャー系のアート集、やストリートアート系の画集は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に洋書の画集は買取も積極的にしていますので、ストリートアート、画集を処分・お売りされる際にはご相談ください。

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BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か 5月31日まで

■ BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か

旧名古屋ボストン美術館

会期:2021年2月3日-5月31日

「バンクシー展 天才か反逆者か」は、2018年より世界各地で開催され、今回日本初上陸となります。イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されるストリートアーティストのひとりであるバンクシーは、匿名での活動で知られており、世界各地の街中に突然現れ作品を残していきました。

バンクシー  

ストリートアート・グラフィティ作品など展覧会には不向きな作品が多い中、コレクターから集めた原画や版画、立体オブジェなど、70点以上の作品が公開されます。バンクシーの世界観をより深く探っていく試みとして、多くに政治的、風刺がきいたメッセージを伴う作品をテーマごとにまとめ、その思惑を考察しています。また、巨大スクリーンには謎の多いアーティストとして知られるバンクシーの活動の軌跡や、制作時の風景などのイメージを具体化してその人物像に迫っていきます。2015年にバンクシー監修で話題になった“ディズマランド” や「ザ・ウォールド・オフ・ホテル」のバンクシールームの再現、アーティストとのコラボレーションなど、ストリートアート以外にも多岐にわたるバンクシーの活動にも触れられています。
神出鬼没のアーティストバンクシーの世界観を隈なく体感できる展覧会になっています。


今回記事として取り上げましたバンクシーをはじめストリート・アートまたストリートファッションの本は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特にストリート・ファッションに関連するアーティストやファッションデザイナーの本は買取も積極的にしていますので、ストリート・ファッション関連の本をお売りされる際にはご相談ください。

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岡本太郎展 太陽の塔への道 島根県立美術館

■ 岡本太郎展 太陽の塔への道

島根県立美術館

会期:2020年12月19日-2021年3月7日

日本を代表する芸術家、岡本太郎の代表作のひとつ「太陽の塔」を中心に、岡本太郎芸術に深く迫る作品展です。
1911年生まれの岡本太郎は20代をパリで過ごす中、パブロ・ピカソの作品に強い感銘を受けるなどし抽象芸術に目覚めていきます。戦後は日本での活動を精力的に行い、その功績から1970年大阪万博の“テーマ展示プロデューサー”に抜擢されました。大阪のシンボルとして根づいているその外観はもちろん、万博開催当時は内部まで岡本太郎こだわりの芸術空間が広がっていました。大阪万博から約半世紀後の2018年に再生計画によって太陽の塔内部の展示空間が再現され、再び大きな注目を浴びています。

岡本太郎     

「岡本太郎展 太陽の塔への道」では1971年当時と2018年復活後の太陽の塔を緻密な模型で再現しているほか、制作までの長い道のり、太陽の塔内外に散りばめられた岡本太郎芸術の意図を作品や演出と共に紹介しています。このほか、絵画や立体作品、自身が大きく感銘を受けていた縄文土器などを撮影した写真作品など、岡本太郎が芸術家として人一倍強いバイタリティーで生み出した作品を多数展示しています。


弊店では岡本太郎の作品集や図録、関連書籍を重点分野として取り扱いしています。岡本太郎の画集や作品集につきましては、買取も積極的におこなっておりますので、ご蔵書を処分されることがありましたらご相談ください。


当展覧会に関連した作品集や図書も紹介していますので、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などにお役立てください。

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金子國義の世界 Bunkamura Gallery 2月開催予定

■ 金子國義の世界

Bunkamura Gallery

会期:2021年2月3日-2021年2月14日(日)

Bunkamura Galleryでは金子國義の展覧会は過去にも何度か開催されています。2015年の逝去から6年を迎える今年は「金子國義の世界」というタイトルで再度その画業を振り返ります。

金子國義     金子國義

1936年生まれの金子は、バレエやファッションに強い興味を示したり、日本大学藝術学部デザイン学科在学中も舞台芸術を学ぶなど様々な分野に興味を持ちます。油絵を描き始めたのは、大学卒業後何年か経った頃ですが、金子の絵はすぐに文学者澁澤龍彦の目に止まります。澁澤龍彦翻訳のフランス小説「O嬢の物語」の挿絵と装幀を担当することになり、ここからがまた金子の転機になりました。

1967年には初個展「花咲く乙女たちのスキャンダル」を成功させ、後にイタリアでの個展をはじめ、海外でも人気を得ます。雑誌「ユリイカ」や「婦人公論」をはじめ、多くの書籍で装幀・挿絵を手掛けたこともあり、大衆も作品を目にする機会が多くありました。エロティシズムの世界観を確立し日本の前衛芸術の第一人者のひとりとなる一方で、着物のデザインや舞台美術、カメラマンとしての一面を持つなど、活動は多岐に渡ります。
「金子國義の世界」では1960年代から約半世紀にわたる金子芸術から、油彩画、ドローイング、版画作品等と展示、販売も予定されています。


弊店では金子國義の画集や写真集などの作品集から原画までを重点分野として取り扱いしています。金子國義の画集や関連する書籍につきましては、買取も積極的におこなっておりますので、ご蔵書を処分されることがありましたらご相談ください。


当展覧会に関連した図書も紹介していますので、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などにお役立てください。

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STARS展:現代美術のスターたち 日本から世界へ 森美術館 杉本博司 ほか

■ STARS展:現代美術のスターたち 日本から世界へ

森美術館

会期:2020年7月31日(金)-2021年1月3日(日)

近年、ビエンナーレや国際的な巡回美術展などで国境を越え美術品を楽しむ機会がより増えています。「STARS展 現代美術のスターたち 日本から世界へ」は、現代美術において長年強い影響を持ち、日本を拠点としながらも国際的に活躍するアーティスト6人にスポットライトを当てた展覧会です。アーティストたちの作品がいかに言葉や文化を越えて国際的に人気を得ていったのか、初期作品から近作まで時代背景や文化をふまえた上で考察し、紹介するものです。また戦後に海外で開催された日本の美術を取り上げた展覧会についても紹介しています。

村上隆  

草間彌生:長野県出身の前衛芸術家です。20代後半の頃に渡ったニューヨークでは過激なパフォーマンスで注目を浴び、帰国後も絵画や文学の執筆などの活動を続けました。1990年代以後は“Infinity Mirrors”などの作品が世界中で評価され再ブレイクを遂げます。
水玉模様をモチーフとした抽象的な作品が代表として上げられます。

李禹煥(リ・ウファン):韓国出身、長年日本を拠点に活動している芸術家で、フランスにも深い縁も持ちます。1960-70年代に誕生した「もの派」の中心人物でもあり、立体作品から平面作品まで、空間と余白の使い方に特徴のある作品を多数発表しています。2010年安藤忠雄とのコラボレーションで、個人美術「李禹煥美術館」を開館しました。

宮島達男:東京都江戸川区出身、作品にLEDや電気回路、コンピューターグラフィックスなどの現代的な素材を使用しているのが特徴です。「それは変わりつづける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という一貫したコンセプトのもと、世界中で個展を行い、国内外で精力的に活動中です。

村上隆:東京都板橋区出身、アートカンパニー「カイカイキキ」代表取締役でもあります。
アニメ風のポップな表現ほか浮世絵や日本画などををモチーフにした作品なども特徴です。自身主催のアートイベントや映画監督など幅広い活動を行っていて、フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンとのコラボレーションは話題になりました。

奈良美智:青森県出身、80年代から12年間ドイツを拠点にし、日本のネオ・ポップブームを盛り上げた一人です。小さな女の子をモチーフにした絵画や彫刻が有名で、少女を表現する上での独特な視点が海外でも注目を集めました。現在ニューヨーク近代美術館ほか諸外国の有名美術館に作品が所蔵されています。

杉本博司:東京都台東区出身の写真家、美術家です。1970年代からニューヨークを中心に活動を始め、写真の表現方法の可能性を大きく拡げた功労者です。コンセプチュアルアートほか1960-70代年代のアメリカ芸術に影響を受け、代表作「劇場」「海景」「ジオラマ」などのシリーズは世界中から評価されています。また写真だけではなく、建築や美術全般にも精通しています。


今回記事として取り上げました展覧会「STARS展」で取り上げられた6名の現代美術家は弊店でも特に重点人物として取り扱いに注力しています。現代美術家の作品集や展覧会の図録をお売りされることがありましたらご相談ください。


以下に、6名に作家の関連図書も紹介していますので、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ是非ご参照ください。

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猪熊弦一郎展 アートはバイタミン

■ 猪熊弦一郎展 アートはバイタミン

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

会期:2020年6月21日(火)-9月22日(火)

1902年、香川県高松市生まれの画家、猪弦一郎の信条について今一度立ち返り、アートが生活の中にもたらす力を考えることがテーマの展覧会です。猪熊弦一郎は、幼い頃から絵の才能と腕を磨き、展覧会などで活躍しました。30代半ばの頃、鈴木誠、佐藤敬ら同士の画家たちで結成した“新制作協会”は、現在まで続く多くの芸術家たちの活躍の場となっています。1938年にフランスへ渡り、アンリ・マティスに師事しました。また、1955年のニューヨークでの活動以後、抽象的な画風にも挑戦していくなど、90歳での逝去までに新しいことへ取り組んでいく姿勢は、後に続く芸術家たちにも大きな影響をもたらしています。

猪熊弦一郎    

「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」では、“猪熊自身の暮らし”、“プライベート空間への美の提供”、“パブリックアート”の三部で構成し、絵画作品はもちろん、猪熊が制作した各地にあるパブリックアートの現在、デザインを手掛けた家具や商品の紹介をしています。そして“アートはビタミン剤(バイタミン)”として、生活とアートの関わりの大切さを説いた猪熊の最後の棲家である、田園調布の旧猪熊邸の台所と居間の再現ほか、猪熊作品のある暮らしの提案など、原点に立ち返りつつも新しい試みにチャレンジしている企画展です。


今回記事として取り上げました猪熊弦一郎の作品集や図録、関連書籍は弊店でも特に重点人物として取り扱いに注力しています。画集や図録をお売りされることがありましたらご相談ください。


猪熊弦一郎の関連図書も紹介していますので、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ是非ご参照ください。

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ヒグチユウコ展 CIRCUS 刈谷市美術館ほか 7月11日まで

■ ヒグチユウコ展 CIRCUS

刈谷市美術館ほか

会期:2020年6月2日(火)-7月11日(土)

ファンタジックで細緻な画風で知られ、アパレルブランドや企業とのコラボレーションでも話題を集める画家・イラストレーター、ヒグチユウコの過去最大規模となる個展です。4部構成になっている本展では、「絵本」「CIRCUS」「ホラー」「最近の仕事」のテーマごとにヒグチユウコの世界観を深く掘り下げています。「絵本」では、絵本デビュー作である「ふたりのねこ」から、大人気シリーズ「せかいいちのねこ」の作品たち、2018年発売の近作「ほんやのねこ」の原画などが一堂に会します。展覧会のテーマにもなっている「CIRCUS」では、展覧会のため描き下ろされた原画のほか、2017年にテディベア作家今井昌代氏とのコラボレーションで出版された「カカオカー・レーシング」を立体化した作品も展示されています。「ホラー」では、ヒグチユウコ作品ののダークな一面に注目し、多くの人を惹きつける表現の多彩さをのぞき見ることができます。

ヒグチユウコ  

「最近の仕事」では、近年さらに様々な活動に挑戦しているヒグチユウコの近作の数々を原画で楽しめます。会場には以上の500点を越える作品群が集結し、多摩美術大学在学中を含め、約20年の活動の集大成と言える内容となっています。

宇野亜喜良、草間彌生、ヘンリー・ダーガー、ハンス・ベルメールなどからの影響を感じる画風の作品も多く、影響を受けた作家を想像しながら楽しむこともできます。


今回記事として取り上げましたヒグチユウコをはじめ絵本作家からイラストレーター、デザイナーなどマルチに活躍する作家の作品集や展覧会図録は国内外問わず、重点商品として取り扱いしています。絵本,イラストに関する本や作品集などご蔵書を整理される際にはご相談ください。
また、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ関連図書も紹介していますので、是非ご参照ください。

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オラファー・エリアソン ときに川は橋となる 東京都現代美術館

■ オラファー・エリアソン ときに川は橋となる

東京都現代美術館

会期:2020年6月1日(土)-9月27日(日)

アイスランドとデンマーク、2つの国籍を持つアーティスト、オラファー・エリアソンの日本では約10年ぶりとなる大規模展覧会になります。エリアソンは彫刻や絵画などの美術から写真、建築、映像制作まで幅広い創作活動を通して、人間社会と環境の持続可能な共存・発展を訴えてきました。“ときに川は橋となる”というテーマには“見えないものを可視化する”という意味があり、オラファー自身のこれまでの活動に共通するエコロジーへの観点が込められています。

オラファー・エリアソン  

今回展示物を日本に運ぶにあたり、作品を飛行機ではなく二酸化炭素排出の少ない鉄道と船で運ぶなどの配慮も見せています。1993年発表の虹を作り出す体験型作品“ビューティー”はこの度新たな形での発表になり、“溶ける氷河のシリーズ 1999/2019”ではオラファーが幼い頃から過ごしたアイスランドの変化していく自然を20年以上にわたり撮影したスケールの大きな作品になっています。このほか大規模インスタレーション作品など、国内初公開となる作品も多数展示されています。


今回記事として取り上げましたオラファー・エリアソンをはじめ海外の現代美術家の作品集や展覧会図録は美術分野の中でも特に重点商品として取り扱いしています。現代美術に関する本や作品集などご蔵書を整理される際にはご相談ください。

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