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中国の陶磁器について

■ 磁州窯、宋代の作品の特徴とは

磁州窯(じしゅうよう)とは、六朝時代から現代まで、中国河北省で製造される陶磁器及びその陶窯のことです。
磁州窯の中でも宋代に作られた磁州窯は質が高く査定額も高くなっています。

今回は『宋代に作られた磁州窯の特徴』について解説していきます。

□宋代の磁州窯

唐滅亡後、10世紀の五代十国の時代には窯業が盛んになり陶磁器は貴族だけでなく大衆の日常生活にも使われるように実用的なものに変化しました。
宋の時代には、生活で使用する際に必要な丈夫さだけでなく、美しさが陶磁器に求められるようになり、器形・釉(うわぐすり)・文様が特徴的で美しい陶磁器が生産されることになりました。
宋代の磁州窯は日本では絵高麗と呼ばれて、観賞用の骨董品として高い価値を持っています。

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