9月, 2020

セシルライブラリ
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大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。 大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。

村上隆の五百羅漢図展 TAKASHI MURAKAMI The 500 Arhats

村上隆の五百羅漢図:回帰と新生 三木あき子
対談:辻惟雄×村上隆“五百羅漢図"と「笑い」―村上隆による
日本美術の変容
村上マンダラの深化 玄侑宗久
図版1
五百羅漢図"モティーフ図解
五百羅漢図"への道 ニッポン絵合せ
五百羅漢図"への道 制作プロセス
図版2 作品解説 村上隆
絵画宇宙の村上隆 サラ・ソーントン  ほか

300ページ以上、約3.5cmの厚さがあります。

 

 

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アドルフ・ヴェルフリ Adolf Wolfli Creator of the Universe

1864年生まれ、アール・ブリュット/アウトサイダー・アートの先駆者として評価されるスイスの画家、アドルフ・ヴェルフリの作品集です。

絵画、コラージュ作品が、多数カラー掲載されています。

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STARS展:現代美術のスターたち 日本から世界へ 森美術館 杉本博司 ほか

■ STARS展:現代美術のスターたち 日本から世界へ

森美術館

会期:2021年1月3日(火)-9月22日(火)

近年、ビエンナーレや国際的な巡回美術展などで国境を越え美術品を楽しむ機会がより増えています。「STARS展 現代美術のスターたち 日本から世界へ」は、現代美術において長年強い影響を持ち、日本を拠点としながらも国際的に活躍するアーティスト6人にスポットライトを当てた展覧会です。アーティストたちの作品がいかに言葉や文化を越えて国際的に人気を得ていったのか、初期作品から近作まで時代背景や文化をふまえた上で考察し、紹介するものです。また戦後に海外で開催された日本の美術を取り上げた展覧会についても紹介しています。

村上隆  

草間彌生:長野県出身の前衛芸術家です。20代後半の頃に渡ったニューヨークでは過激なパフォーマンスで注目を浴び、帰国後も絵画や文学の執筆などの活動を続けました。1990年代以後は“Infinity Mirrors”などの作品が世界中で評価され再ブレイクを遂げます。
水玉模様をモチーフとした抽象的な作品が代表として上げられます。

李禹煥(リ・ウファン):韓国出身、長年日本を拠点に活動している芸術家で、フランスにも深い縁も持ちます。1960-70年代に誕生した「もの派」の中心人物でもあり、立体作品から平面作品まで、空間と余白の使い方に特徴のある作品を多数発表しています。2010年安藤忠雄とのコラボレーションで、個人美術「李禹煥美術館」を開館しました。

宮島達男:東京都江戸川区出身、作品にLEDや電気回路、コンピューターグラフィックスなどの現代的な素材を使用しているのが特徴です。「それは変わりつづける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という一貫したコンセプトのもと、世界中で個展を行い、国内外で精力的に活動中です。

村上隆:東京都板橋区出身、アートカンパニー「カイカイキキ」代表取締役でもあります。
アニメ風のポップな表現ほか浮世絵や日本画などををモチーフにした作品なども特徴です。自身主催のアートイベントや映画監督など幅広い活動を行っていて、フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンとのコラボレーションは話題になりました。

奈良美智:青森県出身、80年代から12年間ドイツを拠点にし、日本のネオ・ポップブームを盛り上げた一人です。小さな女の子をモチーフにした絵画や彫刻が有名で、少女を表現する上での独特な視点が海外でも注目を集めました。現在ニューヨーク近代美術館ほか諸外国の有名美術館に作品が所蔵されています。

杉本博司:東京都台東区出身の写真家、美術家です。1970年代からニューヨークを中心に活動を始め、写真の表現方法の可能性を大きく拡げた功労者です。コンセプチュアルアートほか1960-70代年代のアメリカ芸術に影響を受け、代表作「劇場」「海景」「ジオラマ」などのシリーズは世界中から評価されています。また写真だけではなく、建築や美術全般にも精通しています。


今回記事として取り上げました展覧会「STARS展」で取り上げられた6名の現代美術家は弊店でも特に重点人物として取り扱いに注力しています。現代美術家の作品集や展覧会の図録をお売りされることがありましたらご相談ください。


以下に、6名に作家の関連図書も紹介していますので、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ是非ご参照ください。

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デンマークの家具デザイン Contemporary Danish Furniture Design

「Contemporary Danish Furniture Design A Short Illustrated RevieW」

デンマークの家具デザインを紹介する1冊です。

ハンス・J・ウェグナー、ポール・ケアホルム、アルネ・ヤコブセン、アーガード・アンダーセンなどによる、椅子、ソファ、テーブル、デスク、シェルフ・システムが、モノクロ図版で多数掲載されています。

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森山大道の東京 ongoing 東京都写真美術館 9月22日まで

■ 森山大道の東京 ongoing

東京都写真美術館

会期:2020年6月2日(火)-9月22日(火)

カメラマンとしての本格的な活動開始から55年、80を越える年齢になってもなお第一線で活躍し続ける世界的写真家、森山大道の大規模個展です。
1960年代にフリーの写真家となって以来、スナップ写真を撮り続け、「アレ・ブレ・ボケ」と呼ばれる表現は、それまでの写真芸術の概念を大きく変えました。1967年に「日本写真批評家協会新人賞」受賞から国内外問わずさまざまな写真賞を受賞、2019年にも写真界のノーベル賞と呼ばれる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞しています。
今回の展覧会はそんな写真家森山大道を表す、「ongoing(進行中)」に沿った内容になっています。

森山大道  

「記録」や「Pretty Woman」等の人気シリーズや、近年増えているカラー写真など、進化し続けてきた表現を追っていくことができます。半世紀以上にわたり、スナップ写真という形で時代と共に変化し続けてきた東京の姿をとらえてきた森山大道の初期から最新作まで、“ongoing”を感じる作品群が展示されています。また、現在も発行されている個人誌「記録」からも抜粋して展示されるため、最新号が発刊されるごとに、会期中でも展示作品が増えていくという試みもあります。


今回記事として取り上げました森山大道の写真集(作品集)や展覧会図録は写真家の中でも特に重点人物として取り扱いに注力しています。森山大道の写真集を整理される際にはご相談ください。


以下に、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ森山大道の関連図書も紹介していますので、是非ご参照ください。

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高橋ヨーコ写真集 GEORGIA ON MY MIND グルジアぐるぐる

高橋ヨーコ 2015年発刊の写真集です。
現在、世界で最高の国と評する旅行者も多い「グルジア」の写真集。

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江戸戯画から近代漫画へ GIGA・MANGA 東北歴史博物館

■ GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ

東北歴史博物館

会期:2020年7月4日-9月6日

海外でも注目を浴びる日本の漫画文化の源流として、戯画が挙げられます。戯画とは字の通り、戯れ・遊び心の在る絵、時に誇張や風刺の要素も入り、平安時代以前からすでに表現されていました。「GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ」では、商業出版が発達し、大衆が気軽に楽しめるものになったことでさらに大きく華開き発達した、江戸時代の戯画を現代の漫画文化の起点として紹介しています。

国芳  

葛飾北斎をはじめ、広重、国芳ほか名だたる浮世絵師もユニークな戯画を数多く描き、江戸の庶民を楽しませていました。そして幕末から明治の変革においても河鍋暁斎をはじめとした絵師の活躍で、文化はますますの発展を遂げます。明治・大正には新聞や雑誌の発達で、社会風刺を描いた“ポンチ絵”と呼ばれる漫画や挿絵が流行し、現代の漫画により近いものとなっていきます。時代の背景を教科書的な情報ではなく、皮肉やおかしみでとらえることができることが戯画・漫画の楽しみの一つです。本展覧会では、江戸の戯画から明治・大正・昭和の近代漫画まで、約250点の作品と資料で詳しく紹介しています。また、8月4日より後期展示が始まっており、浮世絵作品等多数の新たな展示物が登場。


今回記事として取り上げました江戸から大正時代の漫画、戯画の作品集や展覧会図録は品揃えを強化しています。江戸の戯画、漫画に関する画集を整理される際にはご相談ください。


以下に、当展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ関連図書も紹介していますので、是非ご参照ください。

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井上有一1955-1985 生誕百年記念井上有一展 公式カタログ

井上有一 2016年に開催された展覧会の公式図録です。

書を拡張した漢/秋元雄史
イントロ
抽象
一字書
多分字書
顔氏家廟碑 ほか

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ジョエ・コロンボと1960年代イタリアのデザイン Joe Colombo

[Joe Colombo and the Italian Design of the Sixties]

イタリアを代表するデザイナー、ジョエ・コロンボと。1960年代イタリアのデザインを紹介する1冊です。
イス、ソファ、テーブル、照明器具などの家具・インテリアはじめ、時計ほかインダストリアル・デザインが、カラー&モノクロ図版で多数掲載されています。

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