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大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。 大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。

出張買取よりも高く売れます!美術書、アート本を売るなら。

いらない古書を売る新たな方法! 宅配買取りサービスとは?

今回は宅配買取りに焦点を当ててご説明させていただきます。

美術や建築、デザインなどの専門書をまとめて処分する方法として、出張買取と無料の宅配サービス、二つの方法があります。

本が大量にあり、手間無くすべて処分してしまいたい方は多少評価額が安く、大ざっぱであっても、出張買取してもらえる業者へ依頼することが最も楽な方法ではあります。
一方、大切にしてきた本を出来るだけ丁寧に、出来れば少しでも高評価で買取してもらいたいという方は宅配買取のほうを弊社はお勧めしています。

 


◇宅配買取サービスの方が高く売れる理由は二つです。

 
1:出張買取の方がコストが高くつく。

2:細かく丁寧な査定が可能。

      

 
『1:出張買取の方がコストが高くつく』について説明します。

感覚的には送料が発生する宅配買取のほうが業者の費用負担が大きいと思われることが多いですが、出張買取に付随する費用を考えると、宅配サービスのほうが費用を安く抑えることが可能です。

出張での買取の場合、まずは車の手配、人的手配が必要です。

近距離であったとしても、
出発から現地への移動距離見積もり交渉という流れがあり、

お客様にご承諾いただき、そこから本を整理、ダンボール箱に詰めるか、紐で縛るかして、車まで搬入。

搬入が終わった後、お支払い、お礼、雑談、おしゃべりなどさせていただきます。

さらに、帰社して、荷物を下ろして、整理、仕分け などなど…。

近距離であっても半日またはそれ以上の時間コストがかかってしまいます。

評価額にご承諾いただけず、売買が成立しないケースもあります。

宅配サービスの場合はお電話やメールでのやりとりで、事前に本の内容や傾向を大方把握することができます。
写真かタイトルリストをいただければ、金額のご提示まで可能です。
ご送付後に買取をお断りされる方はまずいらっしゃらないため、取引きがスムーズに運びコストダウンになります。

なお、送料についても正規料金ではなく法人での契約料金ですので、一般的にイメージされる送料よりも安くなっています。
 

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建築本や美術書の買取は専門店がおすすめ!専門店に売るべき3つの理由

大切にしてきた建築書や美術書を適切な場所(書店)へ売りたい。

古本の買取には、店舗型買取・オンラインショップ買取・オークションなどいくつかの方法があるかと思いますが、美術書など専門書の買取には、特定の専門書に特化したお店がオススメです。

そこで今回は専門書を専門店に売るべき3つの理由についてお伝えしていきたいと思います。


◇査定が無駄に安くならない

本を売る時にまず気になるのが「いくらで買い取ってもらえるのか」ということですが、専門店では買取価格が高くなることもさることながら、相場面など市場性より正確に評価してもらえます。

一般的な古本屋やオンラインでの買取など、多ジャンルで一般書も多く取り扱うところでは、買い手のニーズの高さによって買取価格が決められることが多いのです。そのため、特定分野のマニアや、それに関わるお仕事をされている方たち向けの専門的な本はあまり高く評価されません。

特に古くなった美術書や写真集、建築専門書の場合には、「その本がどれだけ価値のあるものか」よりも、「どれだけ綺麗で発行が新しく、新品に近い状態で売れるか」が重要視されるため、出版年が古い、汚れている、というだけで査定が安くなってしまいます。

ジョセフ・コーネル  ピーター・ズントー  色彩論  ヴェンダーズ

一方、専門店に訪れる買い手は専門書目当てです。そのため良い古書や、あまり出回っていない貴重な専門書は、高い価格でも買ってもらえることが多いのです。取り扱う特定の分野の販売実績も多く、本の内容はもちらんのこと、時にはタイトル、装幀、全体の雰囲気だけでも、染み付いた肌感覚により「売れる、売れない」、「高く売れる、安くすれば売れる」など、大方の判断が可能です。このような理由から、専門店では買取の査定が無駄に安くなることがないのです。
逆に言えば、定価も高くキレイな保存状態で立派に見える本でも、需要がないと判断されれば、はっきりと買取を断られることもあります。

どの本が専門店で評価されるかは出してみるまで分かりませんが、古い新しいを問わず、専門書を持っているという場合には、一度専門店に値段を聞いてみてもよいかもしれません。

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美術書を高く売りたいなら専門店に出すべき? 専門書の買取を行う専門古書店とは

蔵書を処分したいけれど、適正に評価してもらえる古書店へ依頼したい。

保管スペースの問題や引越などのやむを得ない理由により、大切にしてきた蔵書を思い切って処分しようと決断。折角なので、大切に扱ってもらえて、誠実に評価してくれそうなお店をネットで探す..と言う方は多いはずです。
高く売れるに越したことはないけれど、何より丁寧に、誠実に、正確な評価を希望される方、また、大切にしてきた本をより有効に利用してくれそうなお店へ依頼したいと考えられる方が多いのを日々実感しています。


◇美術書は高く売れない...?

「昔買った専門書、高かったんだけど、買取に出しても高く買い取ってもらえないだろうな...」
美術書や画集など、いわゆる専門書と言われる書籍はその分野に強い興味や関心のある人にとってはとても価値のあるものです。

しかし、時間が経つにつれて趣味嗜好と言うのは変わり、他の書籍に目が移っていきます。
そんな時、「自分がかつて読んでいた専門書をどこかの誰かに受け取ってもらいたい」という思いで、その本を中古本の買い取り店舗や、オンラインの買取サイトに問い合わせるのですが、「なかなか高く買い取ってもらえない」「その価値を今ひとつ理解してもらえない」、そんな状態に陥ってしまうことは多いと想像できます。

 

若冲  バスキア  アンディ・ウォーホル  ダリ

 

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図録や画集を売るには? 展覧会図録を買い取ってくれるお店の見分け方!

引き続き、展覧会図録(パンフレット)や画集の買取について

◇ウェブサイトで詳しく確認

展覧会に行った際に買ったパンフレット(図録)を売りに出したいという方は多いかと思います。
ただ、実際どこで売れば良いのか決めるのはなかなか難しいものです。
そこで今回は、展覧会で買った図録や画集を少しでも高く売る方法について紹介させていただきます。

展覧会図録を初め、美術工芸関連の作品集や図録を専門に扱う古書店では、ホームページ上にその分野の本を詳しく解説付きで掲載しているはずです。
その中に自分の持っている図録や同じタイトルでなくても、本の傾向や雰囲気などが合っていると判断できれば、たいてい選択に間違いはないと言えます。

他店よりも正確に査定してもらえて、高値で取引できる場合が多いです。
まずは自分の図録に古本としての需要があるかどうか、メールやお問い合わせフォーム、お電話などで問い合わせされることをお勧めします。

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