9月, 2022

セシルライブラリ
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古本・古書の買取・強化中
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大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。 大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。

弊社まで持ち込みでの買取をご希望のお客様へ

■ 持ち込みで買取をご依頼の場合!

 
無料での宅配の方法もご用意させていただいていますが、
持ち込みをご希望の場合は、来られる前に一度、お電話かお問い合わせ
フォームよりご連絡ください。
お伺いされる前に、買取についての流れなどを詳しくご説明いたします。

また、車に乗り切らないほどの大量の本を処分されたい場合は、
出張での見積もりも対応可能です。

弊社へ持ち込んでいただく場合は、搬入口正面にお車を付けていただき、
本はスタッフが中までお運びします。
詳しい見積もり明細をご希望の場合は、一旦本をお預かりして、
通常、1日〜3日以内にメールより買取の明細書を送らせていただきます。

ご了解いただけましたら、翌日までにお振込いたします。

必用書類ですが、ご本人証明として
免許証や保険証のコピーとお支払い先の口座番号が必用です。
お持ち込みいただく際にご提示いただくか、最終査定にご了承いただいた際に、
画像ファイルとしてメールに添付していただいても結構です。

その他、ご不明な点やご要望がございましたらお問い合わせください。


〒454-0011
愛知県名古屋市中川区山王3-6-7
tel:0120-57-2156

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DOMA 秋岡芳夫 モノへの思想と関係のデザイン

童画家、工業デザイナー、木工家、プロデューサー、道具の収集家…。

1960年代から70年代高度成長期の日本にあって、いちはやく「消費」を抜けだし「手の復権」を提唱した多才なデザイナーのメッセージを紐解く。

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Tom Sachs トム・サックス展【ミラノのプラダ財団】2006年 

アイロニカルでユーモラスな立体作品・彫刻を制作するアメリカの現代美術家、トム・サックス。

2006年にミラノのプラダ財団で開催された展覧会の図録です。

1990年から2005年までの、小さなオブジェから大型立体造形作品までを245点カラー掲載しています。

 

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ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで【東京都現代美術館】

■ ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで

東京都現代美術館

会期:  2022年7月16日-2022年10月16日

20世紀の建築や工業デザインに革新をもたらした建築家でありデザイナー、ジャン・プルーヴェの仕事を紹介する展覧会が東京都現代美術館で開催されています。
ジャン・プルーヴェはアール・ヌーヴォーが盛り上がりを見せていた1901年のフランスで、ナンシー派の工芸家であった父とピアニストの母のもとに生まれます。アール・ヌーヴォーの大きな拠点であったフランス・ロレーヌ地方の街、ナンシーで育ち、1916年には金属工芸家として働き始めました。キャリアを重ね、独立の後にインテリアの製作・デザインから建具や建築にまで仕事は展開していきます。

第二次世界大戦中は政治的活動にも精を出し、1944年にはナンシー市長にも選出、建設家・デザイナーとしての経歴を生かして戦後復興に貢献します。プルーヴェが建築界にもたらした大きな役割は、生産の工業化です。自ら工場構えることで、様々な素材を実験的に用いる取り組みを行い、特にアルミニウムを用いた組み立て・持ち運びが容易なプレファブ住宅は戦後再建の時代に重宝されました。合理的な工業化への取り組みは仕事のジャンル・規模にとらわれず行われ、後の各業界にも大きな影響を与えたと言えます。

ジャン・プルーヴェ展

「ジャン・プルーヴェ展」で展示される作品はすべて世界中のコレクターから集めたものです。まず「ファサード・パネル」や「ライン照明」などの代表作とともにプルーヴェの生涯の軌跡を紹介するところから始まり、前半は合理性と見た目の美しさを追求した椅子を中心とする家具を展示しています。
後半は建築に焦点を当て、多くの資料と共に各建築プロジェクトを紹介、また「F 8×8 BCC組立式住宅」、「「メトロポール」住宅(プロトタイプ)」、「6x6組立式住宅」と解体・組立が可能な作品を実際に会場に運び込み、展示することでプルーヴェの仕事を体感することができます。また1953年制作の「折りたたみ天板付き講義室用ベンチ」に実際に座って、プルーヴェのインタビュー映像を鑑賞できる展示もあり、図面やスケッチなどを含めた約120点の資料とともにジャン・プルーヴェの行った仕事の全貌が紹介されています。


今回記事として取り上げましたジャン・プルーヴェに関わる家具や建築デザインの作品集、展覧会図録は重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に建築家やデザイナーのの作品集は洋書和書を問わず、重点商品として品揃え拡充に尽力しています。建築設計や建築家の家具デザイン関連の展覧会図録、作品集を処分される際にはご相談ください。

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荒木経惟 写真集 「69猥景」 NOBUYOSHI ARAKI 69YK 限定500部発行

イギャラリーより、荒木経惟69歳の誕生日2009年5月25日に発行された写真集です。
掲載作品69点

限定500部発行、ナンバリングあり。

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ル・コルビュジエの手帖 東方への旅 全6冊+日本語版 Le Corbusier

近代モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジエによる、1911年の東方への旅におけるスケッチ集。

東欧、ギリシャ、トルコ、イタリアにおける数々のスケッチを収録した冊子6冊と、フランス語にテキスト・ブック1冊が函に入っています(サイズ18×11×7.5cm・各冊ともソフトカバー)。

日本語版冊子付き(280ページ・21×15×1.5cm・ソフトカバー)。

限定300部発行。クロス装の函入り。

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フィン・ユールとデンマークの椅子 Finn Juhl and Danish Chairs

■ フィン・ユールとデンマークの椅子 Finn Juhl and Danish Chairs

東京都美術館

会期:  2022年7月23日-2022年10月9日

東京都美術館では「椅子」という最も身近な家具のひとつに着目し、デンマークデザインの魅力と家具デザイナーのフィン・ユールの仕事を紹介する展覧会です。
日本でも人気を得ている北欧デザイン、特に家具の分野ではデンマーク産のものが多く選ばれています。長く過酷な冬を過ごすデンマークでは室内でいかに快適に過ごすかが追求され、機能性や実用性、見た目の優れた家具が多く生み出されました。また代々受け継いでいくことも前提の上、制作され、質の良さはもちろん、経年による変化も楽しめる上質な木材にもこだわっっています。特にデンマーク家具の黄金期ともいえる1940年から60年代の約30年の間は、多くの名品と優れたデザイナーを輩出しました。

今回の展覧会で取り上げる「フィン・ユール」もそのひとりです。
1912年、コペンハーゲン出身のフィン・ユールは、デンマーク王立芸術アカデミーで建築を学び、多くの設計に携わった後、家具のデザインも行うようになります。「家具の彫刻家」と呼ばれたユールのデザインは、建築や美術作品から影響を受けた美しい曲線を特徴とし、奇抜で完成度の高い作品は自国よりも先にアメリカから人気が沸きます。

「フィン・ユールとデンマークの椅子」展では、代表作「イージーチェア No.45」や「ペリカンチェア」など、モダンで機能的なユールデザインの椅子のほか、建築家の活動として自邸の設計、インテリアのデザインや、図面を描き記した水彩画などの豊富な資料でフィン・ユールの仕事の全貌を紹介しています。会場内は世界でも屈指の椅子コレクターとして知られる織田憲嗣氏の全面協力のもと構成され、東京で大規模に公開されるのは初の機会です。

熟練職人の試作品から、フィン・ユールと同時期に活躍したデザイナーたちの作品など、半世紀以上かけて収集した貴重な織田コレクションを中心に約100点の椅子を展示しています。また、展覧会最後の章では椅子本来の使用目的である、“座る”ことでデザインを体感できるコーナーがあり、約30種類の椅子に加えテーブルなどもデンマークデザインに統一、実際に触れてみることで、よりその芸術性を感じることができる内容となっています。


今回記事として取り上げましたフィン・ユールに関わる家具デザインの作品集、展覧会図録は重点商品として幅広く取り扱いをしています。また、デンマークをはじめ北欧デザインの関連書は重点商品として品揃え拡充に尽力しています。北欧デザイン関連の展覧会図録、作品集を処分される際にはご相談ください。

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スノヘッタ 建築作品集 Snohetta Collective Intuition

オスロとニューヨークを拠点に活動する国際的な建築事務所、スノヘッタの建築作品集です。
国立セプテンバー11メモリアル・ミュージアム・パビリオン、オスロ・オペラハウス、サンフランシスコ近代美術館増築などのプロジェクトが、内外ディティールのカラー&モノクロ写真や図面で多数掲載されています。
表紙の装幀はクロス。

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特別展アリス へんてこりん、へんてこりんな世界(森アーツセンターギャラリー)

■ 特別展アリス へんてこりん、へんてこりんな世界

森アーツセンターギャラリー

会期:  2022年7月16日-2022年10月10日

「不思議の国のアリス」は、19世紀半ばの誕生から現在まで世界中の人々に愛され、児童小説でありながら映像、演劇、芸術、ファッションなどあらゆるジャンルにモチーフとして登場しています。イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが知人の娘たちに語った即興の物語が“アリス”の始まりです。
好評であった“アリス”の物語は加筆のうえ、「ルイス・キャロル」のペンネームで出版の運びになります。「不思議の国のアリス」は、様々な部分で従来の児童文学にあった伝統的な部分を塗り替えました。それまでのイギリスの児童文学といえば、子ども向けの教訓を多分に含み、教育的である種の形式がありましたが「アリス」の場合、そういった要素はなく、ルイス・キャロルのユーモアに溢れた言葉選びで万人が楽しめる物語です。

不思議の国のアリス

「特別展アリス へんてこりん、へんてこりんな世界」では、第1章でドジソンの手記をはじめ、挿絵画家ジョン・テニエル原画、19世紀当時のイギリスについてなど、原作に関連した資料を展示しています。ほか、実写・アニメ共にこれまで公開された数々の映画作品や舞台の関連資料、サルヴァドール・ダリやピーターブレイク、草間弥生など世界的アーティストたちが、アリスの想像力かき立てられる世界観にインスパイアされた作品などを紹介します。ファッションの分野でも、ヴィヴィアン・ウエストウッドなどのブランドや日本のパンク・ロリータ文化との関連作品が紹介されています。ロンドンで行われた展示会の内容を一部日本向けに変更し、約300点の資料・作品とともに没入型の演出で、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容となっています。


今回記事として取り上げました「不思議の国のアリス」やルイス・キャロルに関わる書籍や作品集、展覧会図録は重点商品として幅広く取り扱いをしています。特に海外の関連書は重点商品として品揃え拡充に尽力しています。ルイス・キャロル関連の展覧会図録、作品集を処分される際にはご相談ください。

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