現代美術

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大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。 大切な 『 あなたの一冊 』 を見知らぬ 誰か の 『 大切な一冊 』 になることを 願って...。

村上隆の五百羅漢図展 TAKASHI MURAKAMI The 500 Arhats

村上隆の五百羅漢図:回帰と新生 三木あき子
対談:辻惟雄×村上隆“五百羅漢図"と「笑い」―村上隆による
日本美術の変容
村上マンダラの深化 玄侑宗久
図版1
五百羅漢図"モティーフ図解
五百羅漢図"への道 ニッポン絵合せ
五百羅漢図"への道 制作プロセス
図版2 作品解説 村上隆
絵画宇宙の村上隆 サラ・ソーントン  ほか

300ページ以上、約3.5cmの厚さがあります。

 

 

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Christien Meindertsma PIG 05049 Flocks クリスティン・メンデルツマ

1980年生まれ、オランダの現代アーティスト&デザイナー、クリスティン・メンデルツマのプロジェクト・ブックです。

一頭のブタからつくられた全製品を3年間にわたってリサーチし、様々な製品を掲載しています。

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ヒグチユウコ展 CIRCUS 刈谷市美術館ほか 7月11日まで

■ ヒグチユウコ展 CIRCUS

刈谷市美術館ほか

会期:2020年6月2日(火)-7月11日(土)

ファンタジックで細緻な画風で知られ、アパレルブランドや企業とのコラボレーションでも話題を集める画家・イラストレーター、ヒグチユウコの過去最大規模となる個展です。4部構成になっている本展では、「絵本」「CIRCUS」「ホラー」「最近の仕事」のテーマごとにヒグチユウコの世界観を深く掘り下げています。「絵本」では、絵本デビュー作である「ふたりのねこ」から、大人気シリーズ「せかいいちのねこ」の作品たち、2018年発売の近作「ほんやのねこ」の原画などが一堂に会します。展覧会のテーマにもなっている「CIRCUS」では、展覧会のため描き下ろされた原画のほか、2017年にテディベア作家今井昌代氏とのコラボレーションで出版された「カカオカー・レーシング」を立体化した作品も展示されています。「ホラー」では、ヒグチユウコ作品ののダークな一面に注目し、多くの人を惹きつける表現の多彩さをのぞき見ることができます。

ヒグチユウコ  

「最近の仕事」では、近年さらに様々な活動に挑戦しているヒグチユウコの近作の数々を原画で楽しめます。会場には以上の500点を越える作品群が集結し、多摩美術大学在学中を含め、約20年の活動の集大成と言える内容となっています。

宇野亜喜良、草間彌生、ヘンリー・ダーガー、ハンス・ベルメールなどからの影響を感じる画風の作品も多く、影響を受けた作家を想像しながら楽しむこともできます。


今回記事として取り上げましたヒグチユウコをはじめ絵本作家からイラストレーター、デザイナーなどマルチに活躍する作家の作品集や展覧会図録は国内外問わず、重点商品として取り扱いしています。絵本,イラストに関する本や作品集などご蔵書を整理される際にはご相談ください。
また、展覧会に出かけられる前の予習、鑑賞された後の復習などに役立つ関連図書も紹介していますので、是非ご参照ください。

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オラファー・エリアソン ときに川は橋となる 東京都現代美術館

■ オラファー・エリアソン ときに川は橋となる

東京都現代美術館

会期:2020年6月1日(土)-9月27日(日)

アイスランドとデンマーク、2つの国籍を持つアーティスト、オラファー・エリアソンの日本では約10年ぶりとなる大規模展覧会になります。エリアソンは彫刻や絵画などの美術から写真、建築、映像制作まで幅広い創作活動を通して、人間社会と環境の持続可能な共存・発展を訴えてきました。“ときに川は橋となる”というテーマには“見えないものを可視化する”という意味があり、オラファー自身のこれまでの活動に共通するエコロジーへの観点が込められています。

オラファー・エリアソン  

今回展示物を日本に運ぶにあたり、作品を飛行機ではなく二酸化炭素排出の少ない鉄道と船で運ぶなどの配慮も見せています。1993年発表の虹を作り出す体験型作品“ビューティー”はこの度新たな形での発表になり、“溶ける氷河のシリーズ 1999/2019”ではオラファーが幼い頃から過ごしたアイスランドの変化していく自然を20年以上にわたり撮影したスケールの大きな作品になっています。このほか大規模インスタレーション作品など、国内初公開となる作品も多数展示されています。


今回記事として取り上げましたオラファー・エリアソンをはじめ海外の現代美術家の作品集や展覧会図録は美術分野の中でも特に重点商品として取り扱いしています。現代美術に関する本や作品集などご蔵書を整理される際にはご相談ください。

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BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か 9月27日まで

■ BANKSY展 GENIUS OR VANDAL? バンクシー展 天才か反逆者か

横浜アソビル

会期:2020年3月15日(日)-9月27日(日)

「バンクシー展 天才か反逆者か」は、2018年より世界各地で開催され、今回日本初上陸となります。イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されるストリートアーティストのひとりであるバンクシーは、匿名での活動で知られており、世界各地の街中に突然現れ作品を残していきました。

バンクシー  

ストリートアート・グラフィティ作品など展覧会には不向きな作品が多い中、コレクターから集めた原画や版画、立体オブジェなど、70点以上の作品が公開されます。バンクシーの世界観をより深く探っていく試みとして、多くに政治的、風刺がきいたメッセージを伴う作品をテーマごとにまとめ、その思惑を考察しています。また、巨大スクリーンには謎の多いアーティストとして知られるバンクシーの活動の軌跡や、制作時の風景などのイメージを具体化してその人物像に迫っていきます。2015年にバンクシー監修で話題になった“ディズマランド” や「ザ・ウォールド・オフ・ホテル」のバンクシールームの再現、アーティストとのコラボレーションなど、ストリートアート以外にも多岐にわたるバンクシーの活動にも触れられています。
神出鬼没のアーティストバンクシーの世界観を隈なく体感できる展覧会になっています。


今回記事として取り上げましたバンクシーをはじめストリート・アートまたストリートファッションの本は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特にストリート・ファッションに関連するアーティストやファッションデザイナーの本は買取も積極的にしていますので、ストリート・ファッション関連の本をお売りされる際にはご相談ください。

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ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館 6月14日まで

■ ピーター・ドイグ展

東京国立近代美術館

会期:2020年3月15日(日)-6月14日(日)

1959年?スコットランド生まれの画家ピーター・ドイグの日本では初となる個展になります。ドイグは最も影響力のある現代アーティストのひとりとして、これまでに世界各地で個展を行い、絵画は多くの美術館に所蔵されています。

 Peter Doig  

90年代には、優れたアーティストに贈られるイギリスの芸術賞「ターナー賞」にノミネートされるなど、デビュー時から評価され、作品の取引は高値で行われています。優しく鮮やかな色調で描かれた絵画は、自身の日常で目にした風景や映画などをモチーフとしています。アーティストとして確固たる地位を築いているドイグですが、現在もなお新しい試みに挑戦し続けています。

今回の「ピーター・ドイグ展」では、これまでの活動から時代ごとに分けた構成で、3メートルを超える大作や日本初公開のもの、ドイグが邦画からインスパイアされて描いたポスターなど、約70点の作品を展示しています。会期中には本人によるトークイベントの開催も予定されています。


今回記事として取り上げましたピーター・ドイグをはじめイギリスの現代美術家の作品集や展覧会の図録は洋書和書を問わず重点商品として幅広く取り扱いをしています。特にハードカバーの洋書や国内で開催された展覧会の図録は買取も積極的にしていますので、海外の現代美術作家の本をお売りされる際にはご相談ください。

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赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで 2014年

赤瀬川原平の500点を超える多彩な作品・資料をとおして、50年におよぶ氏の活動を一望した内容。

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ヴォルス WOLS 瀧口修造 粟津則雄 みすず書房

1913年生まれ、20世紀前半に活躍したドイツの画家・写真家、ヴォルス(本名/Alfred Otto Wolfgang Schulze)による、水彩画・素描24点を掲載したシート12点と、瀧口修造らによるテキスト、
ヴォルスの言集、作品図版3点を収録したソフトカバー冊子1冊がセットになっています。

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バスキア展 メイド・イン・ジャパン 森アーツセンター 11月17日まで

■ バスキア展 メイド・イン・ジャパン

森アーツセンターギャラリー
会期:2019年9月21日(土)-11月17日(日)

バスキア研究の第一人者と言われるディーター・ブッフハートが、日本の文化や芸術からバスキアが受けた影響を明らかにしています。

バスキア     バスキア展覧会

世界各所から集めた130点の作品で構成された本格的な展覧会で、初の日本オリジナルの個展です。

10年という短い活動期間故、ぎゅっと凝縮された熱量を130点の作品から感じ取れます。


バスキアの展覧会図録や作品集は洋書和書を問わず、取り扱いをしています。買取も積極的にしていますので、バスキア関連のご蔵書を処分される際にはご相談ください。

 

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きたれ、バウハウス アート/デザインの原点 バウハウス開校100年 9月23日まで

■ きたれ、バウハウス アート/デザインの原点 バウハウス開校100年

新潟市美術館
会期:2019年8月3日(土)-9月23日(月)

世界的にも有名なドイツの造形学校バウハウスの開校100年を記念した日本での巡回展です。

 

バウハウス     

 
バウハウスから生まれた建築や家具など300点を超える資料の展示を展示をはじめ、
バウハウスの教育課程を体験できる企画など幅広い年齢層が楽しめる内容となっています。

バウハウスに関連する作品集や図録、関連書籍


●「ヴァイマルの国立バウハウス1919‐1923」

ヴァイマルの国立バウハウス   

著者名 :利光功・訳
出版社名:中央公論美術出版
発行年月:2009年8月 初版
サイズ :234ページ 25×26×2.5cm

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ゲルトルート・グルーノ/色,形,音による生ける形の構成
パウル・クレー/自然研究の道
ヴァシリー・カンディンスキー/形の基本要素
ヴァシリー・カンディンスキー/色彩課程とゼミナール
図版と色彩図版 ほか
2 建築
工房
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3 親方、職人、従弟の絵画と彫刻の自由作品
色彩図版・図版 ほか

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