ルイス・I・カーン
Louis Isadore Kahn(1901年-1974年)

11901年、当時ロシア帝国のエストニア地方サーレマー島で
生まれます。1906年、アメリカ、フィラデルフィアへ移住。
1921年、ペンシルベニア大学美術学部建築学科に入学し学びます。
1935年、自らの建築設計事務所を設立。
1940年代から1950年代にかけてフィラデルフィアの都市計画プロ
ジェクト・交通スタディに関わります。56歳のとき設計したペンシ
ルバニア大学「リチャーズ医学研究所」が建築界の注目を集めます。
建築家として事実上のデビューをこの晩年にようやく果たします。
カーンは生涯を通じて、都市計画、美術館、工場、研究施設、学校、
宗教施設などを手掛けきました。
構造と意匠が高度な必然性の高みで融合し、その精神性を専門家だけ
でなく、広く一般にまで感受させることのできた建築を作り続けた
最後の建築家と考えられています。キンベル美術館、ソーク研究所、
バングラデシュ国会議事堂、イエール大学英国美術研究センターなど
を設計。
■ カテゴリー:世界の建築

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●「ルイスカーン/建築の世界」

著者名 :デヴィッド・B・ブラウンリー/
デヴィッド・G・デ・ロング
出版社名:デルファイ研究所
発行年月:1992年10月
サイズ :448ページ 31*24cm
sold-out

以下カバーの説明文より-----
本書は、今世紀最大の建築家であるルイスカーンの
建築の全作品を分析した最初の包括的な文献である