ヴァルター・グロピウス
Walter Adolph Georg Gropius(1883年5月18日-1969年7月5日)

1883年ベルリン生まれ。バウハウスの創立者であり、初代校長を勤めた
モダニズムを代表するドイツの建築家です。
近代建築の四大巨匠(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、
ミース・ファン・デル・ローエと共に)のひとりとされています。
1926年、デッサウに移転したバウハウスの新校舎をヴァルター・グロピウス
が設計し、著書「国際建築」(バウハウス叢書第1巻)とともにモダニズム
建築の代表作として世界中に知られるようになりました。
1933年のナチスによるバウハウス閉鎖後イギリスへ亡命。
戦後はアメリカで設計事務所を設立。高層ビルなどを設計しました。
インターナショナル・スタイル(国際様式・国際建築)の提唱者としても
知られ、「造形は機能に従うものであり、国を超えて、世界的に統一された
様式をもたらす」との理念により、1926年のバウハウス新校舎は設計されました。

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