内田也哉子さんの優しくあたたかな文に、
渡辺良重さんの美しく柔らかな絵。
絵本『 BROOCH 』(ブローチ)
ページを捲る度、心が熱くキュンとなる。
読み終えたら目を瞑り、そっと胸を押さえ
温かさを感じたくなる絵本です。
言葉の一つ一つ、愛らしいイラストに
装丁全てが美しい素敵な一冊。
今いる自分が大好きだと、
そんな私と繋がる愛する人達に感謝を。
いつも ありがとう。
Happy Valentine ♪. .

1943年に出版されて77年
世界中で愛されている
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの
『 星の王子さま 』
自身も愛してやまない物語の一つです。
内藤 濯(ないとう あろう)訳 (岩波書店)は
私の子どもの頃からの星の王子さま。
ポップアップ絵本は子どもが幼稚園の頃に
一緒に読みたくて購入した池澤夏樹 訳
(岩崎書店)のもの。
悩み苦しいとき、寂しく人恋しい時、嬉しく喜び満ちているとき、
幾度とページを捲りました。
今でも、ふと読みたくなり手に取ります。
どんな時でも温かな愛のブランケットに包まれたように、
読後 愛おしくて本をギュッと抱きしめたくなります。

久しぶりの外ごはん。
早春に美しい水仙の花。
部屋中に広がる
爽やかな香りにうっとり。

興奮冷めやらぬ 今宵ROCKな宴
ブライアンやロジャー、バンドの演奏
アダムの歌声も
演出も魂までシビれた
最高のライブ。

もういいかい。
まぁだだよ。
もういいかい。
まぁだだよ。
もういいかい。
もういいよ♪
キロちゃん かくれんぼ上手。

長田弘さんの詩は 静かに心に映る
長田弘さんの詩は 静かに心に映る。
日々の一瞬を美しく響かせてくれます。
どの詩も好きですが 中でも
「世界はうつくしいと」(みすず書房)は
山の湧き水が小川となって流れるように、
清らかな透きとおる何かが
体の中を流れていくように感じます。
寒く長い冬の夜
詩を読み 穏やかな時間を過ごすのも
いいものですね。

スエーデンの児童文学作家 アストリッド・リンドグレーン
「長くつ下のピッピ」や「やかまし村の子どもたち」など
可愛らしく楽しい作品は、 子どもの頃 元気になる本で何度と読みました。
この「よろこびの木」は
昨年 観覧しました展示会
長くつ下のピッピの世界展で知りました作品です。
子どもの頃に読んでいた楽しさや
ワクワク感のあるものとは異なり、
胸が苦くなるほど悲しい お話ですが、
読後 涙が溢れ出す優しく温かな気持ちになる とても美しい絵本でした。
文 アストリッド・リンドグレーン
絵はデンマークを代表する絵本作家、イラストレーターの
スヴェンオットーS
訳 石井登志子

七草がゆ
無病息災を願って
ボクも 少しだけ お粥をいただきました。
いつものごはんに プラスお粥
胃腸休めどころか
ご馳走になったよ。
これでいいのだ 🎶



一月五日は初えびす
幼い頃から大好きな
一番近い緑の森 熱田神宮

ボクは 今日 原っぱを散歩中
くっつき虫にやられて
酷い顔になってしまいました。
新年早々トホホなボク。
けれど、今日悪運を使ったので
後は、良運を待つばかりになりました。
帰ってから、ウトウトお風呂に浸かっている間
ひじきの様な種子を一つづつ取ってもらったよ♪
2枚目picはスッキリ顔のボクリン












