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久しぶりに森へ

わさわさと風に揺れる木々の中を歩き
大きく深呼吸、森の中は
清々しく心洗われます。

ここ数日、嬉しい日々を過ごしています。
今まで当たり前のように感じていた、
愛する人達が元気でいる事、
笑顔で会える事に喜びと感謝を
実感しています。

何方かがおっしゃっていました
「ご機嫌は自分で作るもの」と。
皆さま、明日も元気でいい一日でありますように♪

 

  

ボクは 今日 原っぱを散歩中

くっつき虫にやられて
酷い顔になってしまいました。

新年早々トホホなボク。

けれど、今日悪運を使ったので
後は、良運を待つばかりになりました。

帰ってから、ウトウトお風呂に浸かっている間
ひじきの様な種子を一つづつ取ってもらったよ♪
2枚目picはスッキリ顔のボクリン

 

分厚い雲

分厚い雲
冬らしいブルーグレーの空

鼻先がツンとくる空気
冷たい風で耳が冷たく痛い
五感で感じる冬、いいですね。

 

  

森の中から見る朝焼け

昨夜は、同じテラスで
寒くなる時間までおしゃべり
ゆっくりのんびり
秋の夜長を楽しみましょう。

 

 

 

夏に長野県松本市で開催されていました 「不思議の国のアリス展」へ行きました。

イギリスの数学教師、写真家、作家、詩人である
ルイス・キャロルの独創的な物語
「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」
この物語がどのようにして誕生したのか、
始まりの話から不思議の国への招待、アリスの物語へ。

アリスの挿絵で知られるジョン・テニエルのイラストの展示や
7名のアーティストのイラストで物語を紹介しています。
そして、最後は映画、アニメーション、
舞台のアートの国のアリスを展示。

世界中の人々を魅了させるルイス・キャロルの物語を、
知れば知るほど好きになるアリスの不思議の世界を堪能できます。

ルイス・キャロルが生きた英国ヴィクトリア女王時代の名曲や
マザーグースなどのBGMが平田広明氏の音声ガイドも楽しくお勧めです。

現在は、 横浜そごう美術館で11月17日まで開催されています。

 

 

久しぶりの山登り

数ヶ月も空いたので

膝が笑うし、息も上がる。

けれど、たくさん汗をかいて

登る山道では 鳥の声や木々の揺れる

サワサワと風音が気持ちいい。

そして、山頂でのお弁当やお昼寝は

最高の気分。

 

 

少しだけ積もる落ち葉の散歩道

ボクの大好きな 緑の中の散歩も
落ち葉が多く、日ごとに秋めいて
きましたね。
優しい陽射しや 涼しい風
秋の散歩が好きです。

夏から秋にかけて咲く
スイフヨウ(酔芙蓉)の花が
綺麗でした。

 

 

 

美しい新緑や瑞々しい空気が 恋しくなると

出掛けたくなる場所 八ヶ岳。
何十年と通う いつもの旅 大好きな場所。

森の中での深呼吸は、
疲れた身体に効く一番の薬だと思います。

雄大で見惚れる八ヶ岳の山々
街の中では見られない 大きな空
年に数回会えるか会えないか
大好きな方の大きな笑顔など
なかなか行けないけれど
ずっと そこにある 心満たされる場所が
あるのは幸せな事ですね。

山はいいなぁ。

今日の お出掛けはボクも一緒。

恵那へ行ったよ。

ランチは ボクも入れる 長島のカフェフェリーチェ。
丘の上にある素敵なカフェで お友達も居てお鼻とお鼻で挨拶したよ。

そこから、明智光秀ゆかりの地 明智にある大正村へ。
大正のモダンな洋風建物が点在し、趣きある古い町並みを散策できます。
洋画の父といわれるこの地出身の山本芳翠の油絵も展示もありました。
今日は お祭りでボクはbagの中でラクチン。
ちんどんや もいたよ。

その後、明智の森で山道を歩いたの。
緑の香りは心身清らかに整う感じがする。
ボクも山頂まで頑張ったよ。

最後のpicは 恥ずかしいけれど…
山頂で疲れて キャリー入ろうとして動かなかったもの。
入れてないけどね。

 

美濃竹鼻のふじまつり

岐阜羽島へ

竹鼻別院の大きな藤の木は
樹齢300年以上といわれ
県指定天然記念物になっています。

淡い紫色が綺麗なふじの花は
見上げると空が見えないくらいに
咲きこぼれ、見事な美しさでした。

picは 花市や 模擬店、
岐阜羽島の蔵元
日本酒醸造所 千代菊。

そしてお土産は美濃竹鼻の名物 みそぎ団子
こし餡の入った団子に
甘味の味噌を塗って焼いた お団子です。
みたらし団子でも 五平餅でもない甘じょっぱい
初めて味わう味で美味しかったです。

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