■ ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860ー1900

三菱一号館美術館
会期:2014年1月30日〜5月6日

唯美主義とは、19世紀後半に英国で起こった芸術運動です。
「芸術のための芸術」を追求し、絵画をはじめ、斬新な家具や工芸品を
生み出しました。本展は、

この唯美主義運動を総合的に紹介する日本で初めての展覧会で、英国の主要な
美術館・博物館が所蔵する絵画、工芸、宝飾品など約150点がご紹介されています。

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティから、ウィリアム・モリス、オーブリー・ビアズリーまで、
前衛芸術家たちが追求した独創的な美の世界をご覧いただけます。


オーブリー・ビアズリーの作品集


●「The Best of Aubrey Beardsley」

 The Best of Aubrey Beardsley  2013112900246

著者名 :Kenneth Clark,Baron Clark McKenzie
出版社名:Doubleday and Company
発行年月:1978年
サイズ :173ページ 29×23×2cm

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ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。悪魔的な鋭さを持つ
白黒のペン画で鬼才と謳われた画家、オーブリー・ビアズリー。

ペンやインクによるモノクロ・ドローイングが、62点掲載。

ウィリアム・モリスの展覧会図録


●「ウィリアム・モリス モダンデザインの父」

ウィリアム・モリス モダンデザインの父  2013112100177

1997年 愛知県美術館 203ページ 29×22cm

約240点の作品が掲載されています。

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