■難波田史男の世界

世田谷美術館
会期:2014年12月6日--2015年2月8日

繊細で幻想的な作品を描く日本の抽象画家である難波田史男の展覧会。
難波田史男が画家として生きた短い約15年の間でありながら、彼自身の中から生まれた感情を描いた
ような作品はおよそ2000点と言われています。
淡く混ざり合う水彩絵の具とインクを使った作品が多くあります。
本展では、当館が所蔵する全800点余の史男作品のなかから、約300点を選りすぐって展覧。
彼の死後40年経った現在でも、新鮮さや共感を持つことができる作品を鑑賞できます。

難波田史男の展覧会図録


●「難波田史男展 青春の疾走 世田谷美術館コレクション」

難波田史男展/青春の疾走  c358734287.2

開催  :1993年 小田急美術館
サイズ :70ページ 29×23cm

日本の近・現代抽象の代表画家・難波田龍起の次男として生まれ、
32歳の若さで没した画家、難波田史男の、内面に湧き上がった
心象を日記のように描いた絵画作品78点カラー掲載。

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難波田史男の展覧会図録


●「 難波田史男展 没後30年 駆け抜けた青春」

 難波田史男展 没後30年 駆け抜けた青春   難波田史男展 没後30年 駆け抜けた青春

開催  :2004年 東京ステーションギャラリー
サイズ :19×18cm

日本の近・現代抽象の代表画家・難波田龍起の次男として生まれ、
32歳の若さで没した画家、難波田史男の、内面に湧き上がった
心象を日記のように描いた絵画作品を、123点カラー掲載しています。
ページ数の記載はありませんが約1.2cmの厚さがあります。

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