ヨハネス・イッテン
Johannes Itten(1888年11月11日-1967年5月27日)

1888年、スイスのベルンに生まれます。
小学校教師になった1913年から亡くなる1967年まで、独自の造形
理論・形態論・色彩論・美術教育論に取り組んだ、バウハウス初期
ワイマール時代の指導者のひとりの造形作家です。
1923年にバウハウス校長のヴァルター・グロピウスとの理念の違
いによりバウハウスを解雇されます。
1926年にベルリンにて学校「イッテ・シューレ」を開校、日本か
らも竹下夢二などが訪れました。
バウハウスや自身の学校において独自の造形論および色彩論は後世に
多大な影響を与えました。

■ カテゴリー:バウハウス

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●「洋書/Bauhaus/1919 - 1933/
バウハウスの歴史/1919-1933年」

著者名 :Bauhaus Archiv,Magdalena Droste
出版社名:Taschen America Llc
発行年月:2006年8月
サイズ :256ページ 31*25cm
sold-out

テキスト:英語
造形美術、工芸、デザイン、建築をひとつに縮める総合芸術
のユートピア、ひとつの社会運動であったバウハウスの歴史を
多数の作家の作品とともに解説する1冊です。
オスカー・シュレンマー/リオネル・ファイニンガー/マルセル・
ブロイヤー/ワシリー・カンディンスキー/パウル・クレー/
ヨハネス・イッテン/ピート・モンドリアンほか。