白井晟一(1905年〜1983年)

京都高等工芸学校(現在の京都工芸繊維大学)を卒業。
在学中、哲学者の戸坂潤に兄事。卒業後、ハイデルベルク大学とベルリン大学で
建築と哲学を学ぶ。1933年に帰国し、京都や奈良で日本の古代建築を学ぶ。
1960年「松井田町役場」「浅草善照寺本堂」で高村光太郎賞を受賞。
また、装丁家としても有名。

白井晟一の建築(中央公論社 1974年)
西洋木造建築(形象社 1975年)
現代の建築家/白井晟一(鹿島出版会 1976年)
白井晟一/建築とその世界(世界文化社 1978年)
無窓(筑摩書房 1979年)
懐霄館(中央公論社 1980年)
石水館/建築を謳う(かなえ書房 1981年)

■ カテゴリー:日本の建築家

白井晟一の建築書、雑誌の特集号などは高価買取を
させていただいています。

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●「白井晟一研究/1・2号/2冊」

著者名 :白井晟一
版社名:南洋堂出版
サイズ :25*19cm

・「1」
発行年月:1978年3月
定価  :2800円(税込み)

以下本文の説明文より-----
この研究誌は、建築家白井晟一の諸作品と建築活動のは
らんでいる問題についての主体的な研究、評論を具体的
な軸として、建築を含む表現者及び創作者の問題を基本
的な角度から問いなおしていこうとするものです。

・「2」
発行年月:1979年6月
定価  :3200円(税込み)

以下目次より-----
文化の質
イロニーの様式2
対談/白井晟一×金両基
イコンの象徴/建築の神話力をめぐって
沈黙のテキスト/白井晟一とローエの建築 ほか